【質問】日本人が差別される地域ってありますか?

とってもいい質問ですね。日本では賃貸住宅を探す時に「外国人、水商売の人はお断り」なんて見掛けることありますよね。

アメリカでは、連邦法、オハイオ州法の両法で家の売買、賃借において「人種、肌の色、宗教、性別、ハンディキャップがあるなし、家族構成、祖国」により差別をしては行けないと決められています。これをFair Housing Lawと言います。

これに違反すると民法のみならず、刑法で処罰の対象になります。そのくらい厳しい規則なんです。

ですので一般に日本人だからと言って借りる、買うことの出来ない住宅というのはアメリカにはありません。あってはならないということになっています。

但し、これには例外もあります。一戸建て住宅の場合で言いますと(同時に同じような賃貸、売買物件を3軒以上有していない)オーナーさん自らが貸手/売手であり、不動産の仲介業者を介していないこと。

今まで私もアメリカは、カリフォルニア州ロス近郊、マサチューセッツ州ボストン郊外、ニューヨーク州ミッドハドソンバレー地域、ノースカロライナ州ウィルミントン市と住んで来ましたが、ここコロンバスの人たちは外国人や他文化への許容度が高い地域と感じています。何か特別に心配なことなどあれば、個別にお話お伺いします。


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