【売物件リース転換仲介】小幡さんの場合…

小幡さん(仮名、36才)から最初にメールでお問い合わせを頂いたのは2012年10月半ば。11月5日にコロンバスに赴任されるまで、メールでやり取りを繰り返しました。クライアントプロファイルに沿ってご希望に近い物件をネットで検出。日本にいる間から下見希望される物件を絞り込んで行きました。

リース物件は選択の余地が少ないことから「売物件」をご紹介。ダブリン、ヒリアード、パウエルで出て来た物件は24軒。奥様と色々と検討された上でコンドに絞ることになりました。まだお子さんも小さく、出て来た一軒家は建物も敷地も大きく奥様が管理に不安を覚えたことが理由。

パウエルは通勤に不便であったり、周辺の環境があまり好きではないとのことから、ヒリアードとダブリンに絞って実際4物件の下見に出掛けたのが11月19日。

最終的にヒリアードの新築コンドとダブリンのコンドの2軒で迷いました。

新築のコンドがあるヒリアードのサブディビジョンは空き家が目立ちました。
「これらはいつ埋まるの?埋まるまで夜とか結構寂しいな…安全面はどうなんだろう?」等の思いが小幡さんの頭に浮かびます。
またすぐ裏に空き地があることから、今後住宅市場が活発になると新規のユニットを建てる為に大型のトラックなどが入り込んで来る可能性もあります。

結局、ダブリンの3ベッド/3.5バス/2ガレージのコンドに決断した小幡さん。手頃な大きさのお庭付き、希望通りのダブリン学区に会社からもすぐの立地にあります。(ヒリアードの物件は、新築で奇麗。キッチンの電化製品も新品で目を引きましたが、今クライアントプロファイルを見直してみると「勤め先がDublinにあり、長男をDublinのElementary Schoolに通わせたい」とあります。賢明な判断だったと思いますよ!)

3年の契約で入居を決め、大家さん候補に買いのオファーを掛けてもらったのが23日。売手の方がご高齢ということで、アリゾナ州にいる息子さんを通しての契約交渉となったため少し時間が掛かりました。無事に契約に入り、大家さんとのお引き合わせを物件でさせて頂いたのが12月6日。入居前にお願いしたい内装の打ち合わせをしました。リース額と物件購入価格の釣り合いから、木暮さんの希望全てに大家さんからOKが出ました。希望した内容は、リビングの照明を増やす、ペンキの塗り直し、天井に照明が付いていない寝室に全て電気を付けてもらう等。

当初家のクロージングが12月21日でしたので、内装とお掃除を入れて小幡さんの入居日を24日で設定していました。が、大家さんの方の都合でクロージングが28日に延び、内装が年末に入って入居したのが年明け2013年1月3日となりました。(最初のインタビューはこの日の小幡さん)

【私からのコメント】下見中「宮本さんのサイトに書いてある意味が下見に来てよく分かりました。既にリースになってる物件と違って売物件は全然奇麗ですね!」という小幡さんのコメントが印象的でした。

【小幡さんからのコメント】どうして宮本亜希子に仲介を頼もうと思いましたか?

実際にどんなところが気に入りましたか?

リース物件ではなく、売物件にリース転換で入居をきめたのはどうしてですか?

2年後の2015年暮れに本帰国が決まられました。頂いたカードです。日本でもお元気で!またお会い出来る日を楽しみにしています。

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