【質問】賃貸物件の家賃上昇はどの程度見込んでおけばよろしいでしょうか。

【質問】コロンバスエリアですと、賃貸物件の家賃上昇はどの程度見込んでおけばよろしいでしょうか。
現在赴任中のベルギーでは毎年自動的に5%程度上がりますが、アメリカでのシステムはどのようになっておりますでしょうか。
会社からの家賃補助は賃料値上げ分を含んでいる為、家賃上昇を予め考慮する必要があります。 その情報より、希望家賃をもう少し上げれるのか厳しいのか判断させて頂ければと思います。

【回答】ご質問ありがとうございます。
コロンバス地域では、賃貸上昇は、アパートだと年間2%ずつ上がって行くのが2014年2月現在は一般的です。
売物件のリース転換の時は、通常大家さんには最初の35ヶ月の家賃据え置き、36ヶ月目からの1年間は5%、翌年からは1年ごとに2%家賃が上昇するパターンでお願いしています。この中には転勤条項も入れて頂いています。
もちろん5年の任期なので、5年間最初の家賃据え置きの交渉は可能ですが、その場合途中解約や転勤条項が入らないということになります。自分の後任を必ず自分で探す自信があるので、空き室にならない保証が出来るのならそれもありかとは思います。


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