【住まいの管理】粗大ごみの出し方

City of Columbusがゴミの収集をしている地域での粗大ごみの出し方です。まず、粗大ごみの定義ですが、City of Columbusから配布されているゴミ箱に入らない大きさのゴミを言います。つまり大きなゴミであっても、この中に入るもので入れてゴミの収集日に出しておけば収集してくれます。

さて、ゴミ箱に入らない大きさのものを出す時は、出す日を予め知らせておく必要があります。通常無料のサービスとなります。
電話(614-645-3111)とオンラインwww.311.columbus.govのどちらかで申し込みをします。

粗大ごみを出す時の注意事項はこちらのサイトにも詳しく書かれていますが、いくつか概略をこちらでもお知らせいたします。

1)粗大ごみに出す前に電話かオンラインにてスケジュールします。
2)通常のゴミの収集が家の前であれば、そこに(障害物が周りにないように置く)、路地であれば上記でスケジュールした日にそこに置く。
3)カーペットは4フィートの長さで巻き、直径2フィートまで収集してくれる。その大きさにしてロープや紐で巻くこと。
4)家具は解体しないで、そのままの状態で出す。
5)一部にガラスがあるものは、はずし別の箱に入れテープをして”Glass”と箱に記入する。
6)収集した後にガラス破片などが残った場合は、掃除をする。
7)粗大ごみと一緒に収集して欲しい小さいものはまとめて箱に入れる。
8)通常のゴミは粗大ごみと一緒に出さずに、配布されているゴミ箱に入れて出す。

受け付けてもらえないもの

ー危険物、引火性のもの、爆発物
ー車の部品やタイヤ
ー建築材
ー冷蔵庫、冷凍庫、除湿機、ヒートポンプ、クーラーやエアコン等
ー冷暖房機、ピアノ、家庭用サウナ、ホットタブ、ビリアードのテーブル

受け付けてもらえないものは上記には限らないので、「これはどうかな?」と思う時は上記の電話番号で確認をしてください。また、受け付けてもらえない場合は、ネットにてhauler等で検索して業者を見つけることをお勧めします。