日本に安く小包を送る方法

こちらの情報は読者の方のご協力を得て掲載しています。あなたのお気に入りのコロンバス、ダブリン周辺情報もお待ちしています。このサイトで取り上げて欲しい情報がありましたら、サイト右上の“Contact「お問い合わせ」”からご連絡くださいませ。

日本に荷物を送る方法について案内します。

まずはUSPS。これはどこにでもお住まいの近くにあり便利です。しかし高い(下記料金表を見てください)。段ボール箱が無料で配達までしてくれます。引き取りにだって来てくれますので、車の無い人にはありがたいです。

次に紹介するのがヤマト運輸。コロンバスに支店があるのですが、ダブリンにある旅行会社のIACEでも取り扱ってくれます。つめ放題パックの場合は専用の箱が必要となります。箱の配達も荷物の引き取りにも来てくれません。
ヤマト運輸コロンバス支店、IACEともに日本人スタッフが対応してくれるので、言葉が不安な方にも安心です。

USPS Flat Rate Boxとヤマト運輸 つめ放題パックの比較
[11/3/2014現在]

(サイズはS、M、Lと言っても両者で大きく異なるので注意してください)
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Yamato Transport USA Columbus Branch
3033 International Street, Columbus, OH 43228
(614) 850-7370

IACE Travel
201 Bradenton Ave, Dublin, OH 43017
(614) 659-0555


オハイオ州の運転免許証の取得について

日本の運転免許証と国際免許証を持っていると、2014年6月現在オハイオ州の運転免許証取得に筆記試験、路上テストを免除してもらえます。

運転免許証取得に必要な書類は、以下の通りです。

ーパスポート
ービザ
ー会社から出してもらう雇用証明書(配偶者の労働ビザで滞在の場合は、配偶者の雇用証明書)

ソーシャルセキュリティーカードに関しては、既に申し込みをしているのであれば発行を待って、持参が必要。申し込みをしてない場合は、必要なし。

通常は住所確認の為に、銀行からのステートメント、光熱費の請求書などが必要書類とされていますが、雇用証明書で代用してくれるとのことでした。但し、オハイオ州に住所があることが分かる郵便物があれば尚いいとは言っていました。住所証明にあたって受け付けてくれる書類の種類はこちらのリンクをご覧下さい。

視力テストと写真撮影をして、発行となります。

但し!日本の運転免許証と国際免許証を持っている為に2つのテストが免除されることを必ずしも全ての運転免許証交付場所で理解されているようではないようです。以下は日本人がよく行く事で慣れているようです。

4738 Cemetery Rd Hilliard OH 43026   TEL: 614-921-8946   8時~16時30分(火~金)、8時~14時(土)

【実際に免許証を取りに行った読者の方からの体験談を頂きましたので、ご紹介させて頂きます。】

免許取得方法


日本語で受診出来るオハイオ州コロンバス地区のお医者さん

倉岡クリニック Kuraoka Clinic

【診療科目】一般内科、小児科、婦人科
【診療時間】 8:30 am-4:30 pm (土曜日は正午まで)
休診日:木・日・祝日
【住所】 5100 Brandenton Ave., Suite A
Dublin, OH 43017
【電話】 614-766-5500
【ホームページ】 倉岡クリニック

声や言葉の障害や英語の発音矯正、カウンセリング、乳腺外来、赤ちゃんの超音波、ペインクリニック、予防接種、人間ドック等もされているようです。

出口矯正歯科 (オハイオ州立大学内)Toru Deguchi DDS, MSD, PhD

【診療科目】一般歯列矯正、リンガル(歯の裏側からの)矯正、インプラント
【住所】 4088F Postle Hall The Ohio State University College of Dentistry Div.
305 W 12th Ave., Columbus, OH 43210
【電話】 614-247-6889 【メール】deguchi.4@osu.edu

【ホームページ】 出口矯正歯科

日本人の臨床医が予約、費用の相談まで対応。

国吉デンタル Kuniyoshi Dental

【診療科目】一般歯科、予防歯科、審美歯科、ホワイトニング
【診療時間】 9:00 am-6:00 pm
休診日:木・日・祝日
【住所】 5100 BRADENTON AVE, STE A, DUBLIN OH 43017-7567
【電話】 614-734-2700
【ホームページ】 国吉デンタル

矯正は近くの現地の矯正歯科に紹介されるとのことです。

 

 


コロンバスのお医者さん

特に赴任したばかりなど、お医者さんに行くのが心配な方もいらっしゃると思います。コロンバスに来たばかりの頃、エージェントに所属してお医者さん、学校、フランクリン郡、裁判所等で通訳をしていた経験から少しお話をさせて下さい。

エクゼクティブオーダー(=大統領令)という言葉をあなたは聞いたことがありますか?1990年当時のクリントン大統領は、「英語を話さない人も平等に医療サービスを受ける権利がある」として国から助成金を受け取っている病院機関に通訳サービスを義務づけました。通訳がいないと病院閉鎖、そこまでの強制的なものでした。今まで通訳など雇い入れたことがなかった病院にとってこれはかなりの負担となりました。この後、ブッシュ大統領の政権下になり病院はロビイスト活動を開始。通訳サービスの併設は「義務」から「推奨」となりました。

2012年現在、コロンバスの地域では大きな総合病院では無料で通訳サービスを受けることが出来ます。私が通訳した経験から言いますと、子供(0-21才)専門総合病院のネーションワイドチルドレンズ(Nationwide Children’s)、大人ですとオハイオヘルス(Ohio Health)のネットワークに入っている専門病院(Riverside Methodist Hospital, Dublin Methodist Hospitalの総合病院を初め、その他の専門医)、Mount Carmel Healthのネットワークに入っている病院では予約の際にお願いすると無料で日本語の通訳をつけてもらえます。

病院ではあなたの名前からだけでは、何語の通訳を用意していいのか分からないことがあります。(実際に私も行ってみたら中国人のご家族が待ってたなんてこともありましたよ!)だから、”Would you please provide a Japanese interpreter?”と予約の際に必ず確認するといいでしょう。

機会があれば、今まで私が通訳でお伺いしたことがある病院を専門科別にリストにしてみたいと思います。楽しみに待っていて下さい。