賃貸家探し私の体験談6 (コロンバスゲーブルズ小学校とHayden Runのサブディビジョンについて)

学校や住宅環境についてのコメントです。ヘイデンランの南にあるサブディビジョンにある家に住みました。

学校について:
住所はダブリンですが、子供は学区のコロンバス、ゲーブルズ小学校(Gables Elementary School)に通いました。所在はベッセル通り(Bethel Rd.)を入ったベケット通りにあり(所在地地図)スクールバスがサブディビジョン内まで迎えに来てくれます。片道30分以上乗ることになります。学校の特徴としては白人、黒人、インド人、スパニッシュ系、ロジア人、中国人と様々な人種の生徒がいるので子供にはいい経験になると思います。英語が第二言語の子供が多く、これらのほとんどの子供たちは学校内でESLの授業を受けています。そのため、ダブリン学区ですと幼稚園(K-5)の学年ですと半日が一般的ですが、小学1年生からと同様で1日学校に通います。栄養面は今ひとつですが、給食は無料です。(コロンバス学区は給食は2014年度から無償となりました。自宅からお弁当を持参させることも可能です。)日本人の生徒数も多すぎることなく、日本人向けに日本語でのサービスなどはありませんがその分、子供達は英語の吸収が早いと思います。幼稚園、小学校と通学するのには問題ない環境だと思います。ただ、学区エリアが拡大するこの学区の中学校はおすすめできない話を聞きます。

住宅環境について:
小さい子供がいる家庭にはいいところだと思います。閑静な住宅地の中には歩いていける公園やジャイアントイーグルというスーパーもあるので大変便利です。コロンバス学区のせいか、日本人も小さい子供がいる家庭が多かったです。我が家も子供を通して日本人の友達が近隣に多くできてよかったと思います。


賃貸家探し私の体験談5 (サヨト高校/Scioto High School について)

2012-2014年に掛けて娘がダブリンのSciotoサヨト高校に通いました。私の感想ですが、これからお家探しをされる親御さんのご参考になればと思います。

ダブリン学区3校のなかでは数字的学力は一番低いサヨトですが、全米の比較では、平均より大きく上回っています。
が、さらに高いレベルを求めて転校した、という例もききましたので、サヨトで学力的にものたりない、という生徒もいるのですね、きっと。
よくない生徒はどの学校にも存在し、ドラッグの噂はジェロームにも耳にしたことはあります。

また、サヨトではESLに多様の国籍の生徒がいましたが、わたしが聞いた限りではジェロームのESLはインド、韓国、日本人で、 バラエティーは少ないようでした。語弊ある表現ですが、白人社会においては日本人は有色人です。お子さんが何年生で渡米かや英語力、また性別にもよりますが、年齢が上がるほど、現地人のお友達と親しくなるにはハードルが上がると私は思っておりますが、娘の場合は周りにより多くの外国人がいることは、メリットであったと私は感じております。娘はデイビスミドルに2年、サヨトに2年通いましたが、デイビス時代からのアジア人のお友達と今でもやりとりしています。また、所属したクラブでも友人に恵まれましたし、居場所がありました。規模が小さめで先生方と近い校風のお陰だと感じています。もし、もう一度ダブリンに行くことになったとしたら、娘も私も迷わすサヨトです。デイビス周辺から北の地域が大好きです。

ただ、住みたいところに住めることが一番だと思います。交友関係は、ケースバイケースなので、希望の地域に住むことは、様々なことを乗り切る活力になります。また、どこに住んでも、そこに良さを見出して住むことができるのも事実です。私の周りのサヨトのお母様方は、みな学校を気に入っておりました。これはおそらく、ジェロームもコフマンも同様と思います。

余談ですが、それよりも、関心は、日本人生徒の数にあったようにおもいます。
一般論ですが、日本人が少ない学校は子供の英語力上達には効果が高く、日本人生徒が多い学校は情報を得やすという大きなメリットがあります。だだ、学年によっても数はばらつきがありますし、流動的であることは事実ですので、少ない日本人ということで選んでもたとえば3人しかいなくてもいつも一緒なら日本人が少ないというメリットはさがることになります。


賃貸家探し私の体験談4(ヒリアードの学校?ダブリンの学校?)

うちの家族はHilliard に約4年半、Dublinに半年ほど住んでいます。
先にこちらに来ていた主人が学校選びをしてくれました。サイト(こちらで調べる事が出来ます。)で各校区の学力レベル、ELLのクラスの有無などを調べてHilliard,Dublin,Worthingtonの学校のサイトに載っているELLの担当の先生にメールしました。担当の先生と相談した結果、HilliardとDublinの学校を見学させてもらったそうです。1)ELLのクラスがある、2)日本人がいる、3)そして主人の会社に通勤しやすいところでHilliard station 6th grade(Hilliard は6年生だけの学校があります)に決めました。
実際に学校が始まると、主人が見学した時にいた日本人は1人もいなくて学校で日本人はうちの子たちだけでしたが、Memorial middle school, Bradly high school どの学校でも先生とのConference の時は言えば通訳の方をつけてくれましたし、ELLの先生たちやクラスのお友達に本当によくしていただいて助かりました。
正直、私はほとんど何もしていません(^^;;
Hilliard で先生やお友達にHard workerと呼ばれていた子供たちは英語はもちろん根性と要領を学びました。「どこに行ってもやっていける」そうです。
そして、子供たちが日本人のいる学校に行きたいというのでDublinへ引越してCoffman high schoolに転入しました。Coffman high School に通うことになって1番驚いたのは日本人の先生によるサポートがあることです。
本当に「至れり尽くせり」です。
子供たちも転入してしばらくは日本人のお友達がサポートしてくれます。親子で「なんて楽なの!」と感動しました。日本人のお友達がいて子供たちは楽しそうです。
日本人が多いと英語力がつかないのではと心配される方がいると思います。
人によって意見は違うと思うのであくまで参考程度にですが、うちの子たちいわく、勉強はHilliard よりDublin のほうが大変だそうです。宿題の量も多いし、提出するだけでなく理解力も必要なので英語力はつくそうです。
英語が母国語でない子供たちが現地校で学ぶのは本当に大変だと思います。でも、苦労が多い分、子供たちも親もいろんなことを学ぶことができるでしょうね。苦労が多すぎてアメリカでの経験がすごいことだとうちの子供たちが気づくのは5年後、10年後かもしれませんが・・・
どちらが良かったのかはわかりませんが、言葉のストレスは精神的にかなりきついです。限られた期間ですので、安心して楽しく過ごせるように学校選びをするのがいいのではと思います。

賃貸家探し私の体験談3(ダブリン、カー中学校/Karr Middle Schoolについて)

ダブリンのKarr Middle Schoolエリアで家を捜していただき1年がすぎました。
このエリアはやはり環境がよく、サイクリングロードもありエーベリーパークやレクリエーションセンターも自転車でも行けるくらいのロケーションには本当に満足しています。
帰国したお友達からこの学校を勧められたのが動機でしたが、学校の印象も明るくとても気に入っています。
子供は、宿題など大変な面もありましたが、1年を過ぎた今楽しく学校に通っています。
現在、日本人エイドの先生がほぼ毎日いてくれています。来年度はわかりませんが、家にとっては心強かったです。


賃貸家探し私の体験談2 (ヒリアードの学校について)

Hilliardに約4年住んでいます。
私の体験談は、子供の学校区についてです。
私達家族は子供が5th Gradeになる夏に引っ越してきました。

引っ越した家の学区はScioto Darby Elementaryでした。
Hilliard地区にはESLが無く英語の出来ない子供を受け入れてくれない小学校が数校あるそうです。私達の住んだ場所がそうでした。なので、ESLが必要な我が家の子供の受け入れ校はRidgewood Elementary でした。
とても良い学校で、先生も優しく良かったのですが、5th Gradeで小学校を卒業すると、中学校に進学する前に6thGrade だけが通う学校が別にあるためせっかく出来たお友達とお別れをする事になってしまいました。
Hilliard地区では6thGrade だけの子供が通う学校が2校あり、
Ridgewood Elementaryに通う子供たちは Tharp Sixth Grade Schoolへ、
我が子供は、住む学区のStation Sixth Grade Schoolに行く事になりました。ようやく友達も出来、慣れてきたのにとても残念でした。

6thGradeで作る友達は中学校も一緒に進学だから、頑張ってまた友達作ろうね!と子供を励ましいざ7thGradeで中学校進学となった時には学区としては、Hilliard Heritage Middle Schoolだったのですが一番下のESLのクラスは、Hilliard Memorial Middle Schoolにしか無いとの事でそちらに進級しました。

ここでのESLクラスには、色々な国の子供達が通っており、また出来ない子供達の為の授業が組まれており、快適に通学致しました。ですが8th Gradeに進級する時に、OAAの成績が良く一番下のクラスでなくても良い場合は、自分の学区のHeritage Middle Schoolに移らなくてはいけないと言われました。 せっかく出来たお友達、やっと慣れた学校や先生方とまたお別れし、一から始める事がとても辛かいので成績に関係なく通い続けることが出来るようにMemorial Middle School地区に夏の間に引っ越す事にしました。

このように、ヒリアード地区に住む場合は子供の年齢にもよりますが、
子供の学校を良く考えて家を探す事をお勧めします。住む場所によっては、
我が子供の様に毎年学校が変わってしまう地区があると言う事です。
苦労して一年通って、学校や先生・お友達とやっと慣れてきたら、また一からやり直しの繰り返しになってしまいます。

なので、お家を探す時は学校区をよく考えて慎重に選ぶ事をお勧めします。


賃貸家探し私の体験談1 (コロンバス ゲーブルズ小学校/Gables Elementary Schoolについて)

初めまして。
九月からキンダーガーデンに入園する娘がいます。
ダブリン市、学校区はコロンバス市のゲーブルス・エレメンタリー(Gables Elementary)という地域に住んでいます。
新興住宅地で、街並みも家も気に入っています。
学区を初めて知った時、日本での情報は全く無かったため、いろいろ調べました。アポも取って、学校見学にも行きました。
Gablesはとても国際色豊かで、全体の30%の生徒が英語が母国語ではないそうです。そのため、先生も英語を話せない子供に慣れているようです。
何よりも、英語が話せないのが日本人だけではないという環境は、子供にとって良いのではないでしょうか。
ESLの時間もあるし、カンファレンスや手続きの時は通訳もついてくれるとのことです。
学力レベルもインディアナラン・エレメンタリー(Indian Run)やトーマス・エレメンタリー(Thomas)と同じです*。
ダブリン学区のエレメンタリーはキンダーは半日ですが、フルキンダー(朝から夕方まで預かってくれる)というのも魅力的です!

諸事情により、ゲーブルズには通えなくなってしまったのですが…子供を既に通わせているママ達も満足していると聞いています。参考になると嬉しいです。

奥様方が井戸端会議しているような内容をみんなで共有でき、日本にいても生の声が聞けるようなサイトになるといいですね!

*学校のグレードは毎年変化します。現在のレベルはgreatschool.orgを参照ください。