オレンタンジー学区

よく日本人はいるけれども、そこまで多くない地域としてダブリンの北部パウエル(オレンタンジー学区)について問い合わせがあります。実際にお住まいになった日本人駐在ご家族に事情を聞いてみました。(2019年3月の情報です)

オレンタンジー学区の学校に通う日本人の生徒数は、小学校から高校まで各学校に1人か2人程度です。

Orange High School

良い点
・ESLの先生が学校に常駐していて専用の教室もあるのでいつでも先生に質問できる。最初のうちはESLの生徒がお世話をしてくれる(とはいえ日本語は通じません)
・運動部が盛ん
・文化部が多い(ゲーム、アニメ、ファッション、食愛好会など)
・学校が新しく綺麗

苦労する点
・エイドさんが居ない
・入学手続きも英語のみ。ただし事務所は外国人の受け入れには慣れている。
・保護者が英語が話せないと厳しい。先生とのコミュニケーションが取れず子供のフォローに苦労するため(面談時には通訳さんを頼める)
・運動部への初心者の入部は厳しい

Berkshire Middle School

良い点
・ESLの先生は常駐していないが、持ち回りで毎日1〜2時間は学校に来てくれ勉強をみてくれる
・成績が優秀な子が多く先生も熱心でいい環境
・学校が新しく綺麗

苦労する点は、
上記のオレンジハイスクールのものと同様