よく日本人はいるけれども、そこまで多くない地域としてダブリンの北部パウエル(オレンタンジー学区)について問い合わせがあります。
現在、オレンタンジーには
Elementry:16校
Middile:5校
High school:4校のマンモス学区となっており、区画整理が進んでおりますので、以下のMapで確認する必要があります。

小学校マップ
中学校マップ
高校マップ

オレンタンジー学区の学校に通う日本人の生徒数は、年々増えていますが、小学校から高校まで各学校に1人か2人程度在籍している状況です。

【エイドさん情報】

Alum Creek Elementry schoolTyler Run Elementry Schoolの二校には
3人の日本人のエイドさんがいて各校で曜日、時間を決めて回っています。2022.1月現在、小学校でのサポートはありますが、中学校以上のサポートはしていないそうです。

【ESL情報】

各校ESL教室はあります。ただし、常駐している学校としていない学校があります。
日本人生徒に特化しているわけではなく、他国の生徒も一緒に学びます。(日本語が通じるわけではない)

【その他】

面談時には通訳さんを頼めるようですが、保護者の方の英語力も必要です。
校舎は新しいので、とてもきれいです。
他国生も多いので、生徒の受け入れには慣れています。(英語のみ)

Orange High School
良い点
・エイドさんがいるので入学手続きも安心。学区の事務所も外国人の受け入れには慣れている。
・ESLの先生が学校に常駐していて専用の教室もあるのでいつでも先生に質問できる。最初のうちはESLの生徒がお世話をしてくれる(とはいえ日本語は通じません)
・運動部が盛ん
・文化部が多い(ゲーム、アニメ、ファッション、食愛好会など)
・学校が新しく綺麗

苦労する点
・エイドさんがいるとはいえ、日々の先生とのコニュニケーションでは保護者の英語力が必要。(面談時には通訳さんを頼める)
・運動部への初心者の入部は厳しい

Berkshire Middle School
良い点
・ESLの先生は常駐していないが、持ち回りで毎日1〜2時間は学校に来てくれ勉強をみてくれる
・成績が優秀な子が多く先生も熱心でいい環境
・学校が新しく綺麗

苦労する点は、
上記のオレンジハイスクールのものと同様

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