アメリカでの銀行口座の開設について

渡米して生活基盤を整えるのに、必要なものの1つに銀行口座開設があります。
通常、SSN(ソーシャルセキュリティ番号)が取得できるまで口座が開けず、コロナ以降取得に時間が掛かるようになりました。
新生活の立ち上げに現金のショートも考えられます。
Chase(チェース)銀行ではSSNがなくても口座開設が可能で便利です。手続きに必要なものを持参すれば即日で口座開設出来ます。

chase銀行の口座開設の手順をお伝えします。

J-1, F-1ビザの場合:パスポートとその中のVISA(査証)ページ
E-1, L-1ビザの場合:パスポートとその中のVISA(査証)ページ、会社の在職証明

在職証明は以下の事項とフォーマットが必要です。
・会社名
・本人の名前
・○年○月○日〜○年○月○日まで米国のこの会社に雇用されます、と雇用期間が書かれている
・自宅住所
・手書き不可
・人事や担当者の名前とサインが入っている

アメリカでは、夫婦共同口座を開設することも可能です。その場合、奥様のパスポートとVISA(査証)も必要です。
あくまでも、こちらの条件はChase銀行の場合になります。
他の銀行は異なる場合がございます。

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