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採用情報

NDUSA.の組織と価値観
NDUSA.の制度
募集要項
NDUSA.って、どんな会社?
NDUSA.で働いている人はどんな人たち?
NDUSA.で働いているスタッフの感想
駐妻採用物語

Nihongo-de-USA.で働いてみませんか?

新卒募集を開始しました!
これまで通り、駐妻採用、キャリア採用(Nihongo-de-USA.でのお仕事が生まれて初めての仕事ではない)の方も募集しています。

”自分の得意を生かし、あなたの役割をアメリカに見つけてみませんか?”


NDUSA.の組織と価値観

ルールはなるべく少ないのがいい。
仕事は「じぶんごと」。自主性を持ってできる人。
メンバー個々の強みにフォーカスし、役割を担当してもらいます。
弱みは残りのメンバーと会社がシステムとして補う。
おおよその担当してもらいたい仕事はありますが、
その時にあるリソース(メンバー)で役割分担を決めてやって行きます。
なるべくあなたの得意なことをやってもらって、
お客さんに喜んでもらうのが自然だと思っています。
だからメンバーチェンジによって、役割分担変わったり平気でします。
会社の理念や方向性に同感してもらえる人なら
誰でも受け入れて行きたいと思います。

ただ、現時点では就労資格を持たない方の就労ビザサポートがNDUSA.では出来ません。
でも本当に会社に興味があって、私たちもあたなにどうしても仲間に入って欲しいと思えば、
何らかの手段を取って一緒にお仕事する方法を模索したいと思います。


NDUSA.の制度

会社で起こったミスや問題は人には帰属せず、会社のシステムが足りない所為。会社で解決する。
仕事で得た情報は個人の脳で独り占めせず、Flowと言う社内システムでシェア。
困っていること、改善したいことはConcern(コンサーン)シートに記入。告げ口も結構。
Scoreカードで、社内の他チームの動きを把握して連動を図る。(将来的にはFlowで管理予定)
週1度(現在、米東時間月曜日3pm)にオペレーションミーティング開催。基本メンバーは誰でも参加できる。
月1度ファイナンシャルミーティングで月次決算。オペレーショナルミーティング内で開催。
年に1度、1月に前年度の売上と経費をベースにメンバーが売上目標と予算を立てる。
週に1度30分、CEOの亜希子とOne on Oneをする権利がある。


募集要項

① 日本から来る駐在員とそのご家族の家探しのコンサルタント業務、不動産の賃貸や売買に関わる業務

アシスタントとして働く方、将来的には不動産仲介資格を取って働きたい方、あなたの働き方に合わせてキャリアパスをデザインして行きましょう。


勤務地:オハイオ州コロンバス本社のオフィスにて、ハイブリッド勤務可。
応募資格:アメリカにて働く資格。ワークパーミット取得補助、仲介資格取得補助制度あり。

② 事務職。日本から来る駐在員とそのご家族の家探しや、不動産の賃貸や売買に関わるサポート業務

仕事に慣れた後に①の業務に就くようなキャリアパスも引けます。


勤務地:研修後は、オハイオ州コロンバス本社のオフィスにて、ハイブリッド勤務、リモート勤務可。
応募資格:アメリカにて働く資格。ワークパーミット取得補助、仲介資格取得補助制度あり。

③ 当社が管理する物件の内見、駐在員の入居と退去のサポートなどのパートタイム業務

勤務地:インディアナ州、ケンタッキー州、アラバマ州ハンツビルなどにて、在宅&ハイブリッド勤務。
応募資格:アメリカにて働く資格。ワークパーミット取得補助、仲介資格取得補助制度あり。


NDUSA.って、どんな会社?


私たちNihongo-de-USA.は、アメリカより皆さんの住まいやオフィスの環境を整えることで、日本人そして日本企業の活躍を応援しています。日本の食、文化など日本スタイルを発信するジャパンタウンの建設も計画しています。住まいは生活のベースです。お仕事や研究の成果、楽しい思い出も安心して帰る家があってこそ作れるもの。異国の地コロンバスでも日本語で安心の不動産探し。あなたの最大の個人資産であるご自宅の売買、駐在中の賃貸物件探し、駐在員向賃貸住宅の投資物件購入と管理、オフィス、倉庫、工場のリース・売買の仲介をしています。


NDUSA.で働いている人はどんな人たち?

Nihongo-de-USA.は、代表の宮本亜希子(中央)、東京オフィスで不動産投資のサポートをしている比留間美樹(右)、入居案内から退去までをサポートしている田中真由美(左)の他、少数精鋭でお仕事をしています(2022年11月現在)。またアラバマは仲介資格を持つアミ、インディアナは仲介資格を持つダオが在籍しています。だんだん組織らしくなって来ました。スタッフそれぞれが自分の役割を見つけ活躍できる場となり、Nihongo-de-USA.がアメリカでの暮らしになくてはならない存在になりたいと頑張っています。私たちと一緒に働きたい!と思う仲間を増やしていきたいと思っています。


Nihongo-de-USA.で働いているスタッフの声

①Nihongo-de-USA.愛(NDUSA.の好きなところ)を熱く語ってください。

日本人のアメリカ進出を応援しているところが素敵だと思います。私は日本もアメリカも大好きなのでその間の橋渡しができることが嬉しいです。そしてナンバーワン(売上を大きくする)の会社でなく、オンリーワン(社会に価値を作る)会社であることを徹底しているところも誇りに思います。

②10年後のNDUSA. がどんな会社にしたいですか?

全米で駐在員をサポートできる体制としくみが作られていて、より多くの方に安心安全なアメリカの暮らしを提供していたいです。

③会社に応募する人に「これだけは知っておいて欲しい」ことは何ですか?

新しいことにチャレンジしたい人に向いてる仕事環境だと思います。

④NDUSA.で仕事をしていて最も感動したことは何ですか?

一番嬉しいのはやっぱりクライアントさんからの「ありがとう」です。いろんな場面で「ありがとう」というお言葉を頂きますが、特に初めてアメリカに来られて右も左もわからなかったご家族がお家を気に入ってくれてアメリカでの生活をEnjoyしている様子が聞こえてきた時は嬉しいです。そしてその気持ちを大家さんと一緒に共有できた時にはより感動します。

⑤今まで生きていて最も挫折したことは何ですか?

挫折といえるような大きな出来事はないけど、犬のしつけにはもうお手上げで諦めました。電話がなってもインターホンがなっても吠えまくるわんちゃんがうちには2匹もいます。。

⑥人生でした、一番悪いことは何ですか?

思いつかないですね。「自分がされて嫌なことを人にはするなよ」言われて育ったので。笑

①Nihongo-de-USA.愛(NDUSA.の好きなところ)を熱く語ってください。

みなさん仲が良くおっとりした雰囲気なところ

②10年後のNDUSA. がどんな会社にしたいですか?

アメリカに行くならNDUSA.に聞けば大丈夫だよね、と認知もあり頼ってもらえる会社。

③会社に応募する人に「これだけは知っておいて欲しい」ことは何ですか?

亜希子さんはとても優しい方!

④NDUSA.で仕事をしていて最も感動したことは何ですか?

すみません、ないです。

⑤今まで生きていて最も挫折したことは何ですか?

ブログを書き続けられなかったこと

⑥人生でした、一番悪いことは何ですか?

中学生の時友達とお酒を買って飲んでみたこと。
だけど、アルコールが分解できない身体みたいで、少し飲んだだけで気持ち悪くなりました。
今もお酒は飲めません(笑)


駐妻採用物語

「溝口さん(仮名)良かったですね。奥さんとお子さんが日本から到着して!」

3ヶ月ほど前にご入居した駐在員の溝口さんが、オフィスまで前住人宛に届いた郵便物を持って来てくれた。
家族も日本から無事呼び寄せして、楽しい生活が始まったことだろうと思って掛けた言葉に
こんな回答が…

「実は嫁が帰ることを考えてるんです。」
「え?来たばっかりじゃない!」

日本では共働きだった溝口家。2歳のお子さんは保育園に預けて働きに出ていました。
それなのにアメリカに来ると、いきなり1日中2歳の息子さんと二人っきり。これがストレスになり、息子さん週3日ほど保育園に通うようになったものの、溝口さんの奥さんの憂鬱は消えませんでした。

「ずっと外で働いて来たから、家で何していいかわからないみたいで…」
「それなら、ここに来たらいいじゃない。」
「帰ったら嫁に言ってみます。」

その日のうちに奥さんから代表の宮本の携帯にメッセージが入り息子さんが保育園に行っている間だけオフィスで働くようになりました。

宮本からのコメント:

日本では営業のアシスタントをしてたさとちゃん。
ちょうどジャパンタウンのホテル建設のヒアリングを日系企業にしていた頃に来てくれました。
エクセルを自由自在に使い回して、ものすごい細かい各社からのアンケートの回答をチャチャチャーんと集計してまとめてくれて「スーパーウーマンが来た!」と思いました、笑。

さとちゃんからのコメント:

パートなのに新しいことにチャレンジさせてくれるので楽しかったです。
部下が欲しくない、転勤はしたくないと言うと、日本では正社員なのに同じお決まりの仕事しかさせてもらえなかったんです。
マネージメントがしたくないのと、色んな仕事にチャレンジしたいのとは一緒のことじゃないのに。

こうして駐妻第一号が生まれ、当時は「駐在員の奥さんは働いちゃいけない」という認識に風穴を開けてくれたさとちゃんのお陰で、次々と「ワークパーミット」を取得して働く駐妻さんが増えました。

多くの駐在員の奥様は、日本では働いて来た人が多くいます。
今までお友達との外食やお洋服など自分で稼いだお金でやって来た彼女たちは、夫の帯同でアメリカに来ると鬱になると聞きます。
私たちのところで働いてくれている女性陣のほとんどは駐妻さんです。
あなたも自分の得意ごとをNihongo-de-USA.で活かして、アメリカに自分の役割を見つけてみませんか?




色々な可能性と人材をいつも模索・募集しています。
Nihongo-de-USA.であなたの役割を見つけ、
あなたらしい働き方で活躍してみませんか?
まずは連絡をください!

info@nihongo-de-columbus.com

Nihongo-de-USA. 日本語でUSA.
565 Metro Place South, Suite 300, Dublin, OH 43017
Call (614)874-7004 English
Cell (614)874-6544 Japanese

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