よくある質問

当社のサービスについて
お家選びについて
賃貸契約について
ご入居までにすべき手続きは
ご入居までにかかる費用や支払い方法について
修理が必要になったとき
お家探しを始める前に!必要な準備物とは?

当社のサービスについて

ヒアリングをもとにご希望に添える物件を紹介をし、大家さんとの条件交渉、契約、更新、退去まで借り手であるあなたの代弁者としてサポートします。日本語でのお問い合わせが可能。ご利用には仲介料(家賃1ヶ月分)と更新料($200)を頂きます。私たちがご案内する物件のみならず、前任者の方のお家や他サイトで見つけてきた賃貸物件でもご利用いただけます。

1)お家探しのお手伝い

・クライアントプロファイルに基づく物件のご案内
・ご希望の学区や地域の相談
・物件のご案内
・内見(現地での内見、ビデオ・オンライン内見)

2)契約交渉のお手伝い

・契約の交渉(物件付帯設備や契約内容)
・賃貸契約書作成と締結のお手伝い

3)ご入居諸手続きのお手伝い

・賃料と保証金のお支払いのご案内
・入居前の手続きのお手伝い
・公共料金名義変更(有料の代行サービスあり)

4)ご入居時

・鍵の引き渡し
・ハウスマニュアルお渡し

5)ご入居の立ち合い

・設備の説明、入居後の修理依頼サービスの利用方法

6)おうちの状況報告

・Move-in Conditionフォームに住居時の状況を記録し大家さんへ提出

7)ご入居中のお手伝い

・ご入居中の修理依頼の受付窓口業務(当社が管理していない物件は、直接大家さんに修理の依頼をしてもらいます)

8)契約更新時の交渉のお手伝い

・契約更新時の事前ご連絡
・ご退去、更新の連絡のお手伝い

9)ご退去のお手伝い

・ご退去時の諸手続きのご案内
・退去時のおうちの状況報告(Move-out Condition)確認のお手伝い
・ご退去のお掃除のアドバイス
・保証金返還の見届け

テナント仲介依頼に必要な3つの書類のご紹介をします。
1.2は仲介業務を行うにあたり消費者の署名を促さなければならない書類です。3はご入居する物件が決まってからご署名をいただきます。

1. Consumer Guide To Agency Relationships
オハイオ州では売り手(大家)側に立つ仲介士と、買い手/借り手(テナント)側に立つ仲介士をそれぞれ雇うことが出来ます、仲介士の預かり物件に買い手/借り手(テナント)が仲介を頼むことを両手仲介といいます、という趣旨の説明がされています。

2. Exclusive Right to Represent Tenant for Residential Rental Property
仲介サポートの内容、仲介料、更新料が書いてある書類です。

3. Agency Disclosure Statement
大家側の仲介士および借り手側の仲介士を明記した書類です。
こちらは、売り手(大家)側と買い手/借り手(テナント)側の両者の署名が必要な書類です。

仲介料(お家賃の1ヶ月分)は、賃貸契約が締結された時にお支払い頂きます。仲介契約書にご署名いただいても、賃貸契約に至らなかった場合は仲介料は発生しませんのでご安心ください。

はい! 内見~ご入居までサポートしています。英語で何ページにもわたって書かれた契約書を、英語の得意でない方が隅から隅まで読んで内容を把握するのって難しいですし、ましてや会ったこともない現地の仲介士さんや大家さんは、どんな方かも分からない。そんな人たちと契約内容を英語で交渉していかなければなりません。実際に、「家に修理が必要になった場合は、テナントが全て責任を負う」という契約書に知らずにサインをしてしまったり、「大家さんが遠方に引っ越して連絡がつかない!」という相談を受けたこともあります。
大家さんからすればテナント入居時の内装や不具合の修繕経費はなるべく押さえたい。でもテナントからすれば新品同様の状態で入居したい、何かが壊れたらすぐに直して欲しい。そうなってきますよね?そんな必ずしも利害の一致しない2者を、不動産の専門知識、ライセンスを持ったそれぞれの立場のエージェントが自分のクライアントに最大の利益をもたらすべく、仲介契約を結び雇って頂いているのです。

できます。賃貸物件/売物件に関わらず、ウェブサイトや看板に出ている会社名は、それぞれ貸手(大家さん)/売手が雇った仲介者が所属している会社名を示しているだけで、日本のように「この物件はうちの不動産屋が抱えてますよ」という表示ではありません。また、貸手/売手がどこの仲介会社に所属しているかによって、借手(あなた)や買手の仲介料が高くなることもありません。

メリットの1つ目は、当社の紹介する物件の大家さんは当社のクライアントさんでもあることです。よって日本人をテナントさんとして迎えた経験のある大家さんたちなので、言語の壁を超えた信頼関係を築きやすい傾向にあります。
2つ目は、当社が独自で作成している契約書を使うことがほとんどであることです。その内容にはテナントさんと大家さん両者にとってWin Winとなる転勤条項が含まれています。

はい。仲介サービスをご利用の方は日本語で対応しています。基本的に現在は、平日は日本語で対応、土/日は英語対応となっています。別途対応が必要な時はご相談ください。

賃貸契約書やその他提出頂く書類は英語です。仲介サービスをご利用の方は、内容に不明な点がある場合に担当者が日本語でご説明します。

当社管理物件をお選びいただくことをお勧めします。この物件にご入居の方は、日本語で記入できる修理フォームをご利用いただけます。

大家さんが管理している物件は、修理の依頼は直接大家さんにご連絡いただきます。この場合は英語でのやりとりになります。ただし当社のホームページでご案内している物件の大家さんは日本人のテナントさんとのやりとりに慣れている方ばかりですのでそこまで心配されなくとも大丈夫です。

アメリカでは、契約更新時に大家さんから契約解除を求められることがあります。住宅価格の急騰で大抵の大家さんが解約をしてお家を売って売却益を狙いたいという気持ちになるからです。となると「日本に帰るまであと数ヶ月なのに、、、泣」「子供には今通っている学校に行かせてあげたいけど、学区内に賃貸物件がない、、、困った」という駐在員さんの声を耳にしてきました。

新たに家探しをするとなると、引っ越し費用や、今よりも高い賃料(年間5%ほど上がっています)、新たな家探しにかかる仲介料など費用的な負担も発生します。

そこで当社では更新日の90日前に入居者の駐在員の方に連絡を入れ、契約の解約もしくは更新の意思を確認の上、大家さんに事前に更新を促す交渉をしています。そしてほとんどの場合で契約更新に成功しています。交渉が成功して入居者の方に納得いただける賃料で更新できた時には成功報酬としての更新料$200を頂いています。

絶対雇った方がいいとは言いませんが、裁判に弁護士なしで立ち向かうのって、ものすごく勇気がいりませんか?コロンバス近郊のお家の市場は、ほとんど売買物件が中心で、賃貸物件はとても少ないです。
言ってみるとものすごく売手市場(貸す方が強い)なのです。この学区と決めたら賃貸に出ているお家はただ1軒!なんてことも多々あります。他にも沢山あるなら、わざわざ交渉しなくてもその中から条件のいいところに入ればいいですよね。でもそこしかないから、当然入居希望する人も重なります。「すぐに保証金入れないと、他の人に貸すよ!」などと言ってくる大家さんや大家さんのエージェントもいるでしょう。そんなプレッシャーを掛けられながらも、その物件の持つ自分に不利な部分を交渉して取り除き、いかに自分と家族にとって住み易い条件で入居するか。それには大変な交渉力と不動産にまつわる法律と市場知識が必要となり、その手助けをするのが借手の仲介士です。

名義変更代行(アカウント開設)を承っております(別途手数料がかかります)。気軽にお問い合わせください。

別途手数料を頂戴しますが、必要であれば対応させて頂きます。

お家選びについて

アパートもコンド(コンドミニアム)も集合住宅です。アパートは賃貸マンションなのに対して、コンドミニアムは分譲マンションです。コンドは購入されたオーナー個人もしくは会社が、そのユニット(住宅)を単体で貸している場合賃貸物件としてあがって来ます。これに対して、タウンハウスというのは住宅の建て方の名称となります。日本ではメゾネットと呼ばれているようですが、一般には2~3階建て(これに地下がある場合もあります。)住居の上下に他のユニットとの接触はありませんが、集合住宅を縦割りにした作りになるため、隣のユニットとの壁を共有することになります。賃貸アパートにも分譲コンドミニアムにも、タウンハウス建築は見受けられます。

コロンバスのアパートは、駐車スペースが屋外であることがほとんどです。屋外に駐車をすると冬場にはガラスが凍結するため出勤前に20分くらい暖機をする必要があります。アタッチガレージ(家に接続している屋内駐車場)の数は少なく、デタッチガレージ(家と離れたところにある屋内駐車場)があるアパートでは追加料金(月100ドル程度)が発生します。

賃貸契約は1年更新がほとんどで、更新時には3%ほどお家賃が上がっていきます。契約途中での退去にはペナルティーが発生するので、帰任を予測して更新時に「月々更新」に切り替える必要があります。その場合は割高な家賃設定となります。

また一軒家では、転勤が理由である場合の退去にはペナルティーが発生しないという条件(転勤条項)を入れるよう大家さんに交渉できますが、アパートの場合は交渉不可ですのでご注意ください。

ご案内する物件には「当社管理物件」と「大家さん管理物件」との2種類があります。

「当社管理物件」は大家さんから管理を委託されているので、大家さんとテナントさんの間に当社がはいります。よってお問い合わせ先は当社になります。

「大家さん管理物件」は、ご入居以降の修理発生時には直接大家さんとやりとりしていただきます。一般的には英語でのやりとりになります。アパートはこちらに含まれます。

アメリカでは賃貸物件が不足しています。Zillowで検索してみると、希望エリアに賃貸物件がたったの一軒・・・なんてこともしばしば。日本語でUSA.では、400人を超えるクライアントの投資家さんに、SALE物件の中からあなたが気に入ったお家を購入してもらい、賃貸物件として貸し出すサービスをおこなっています。投資家さんには購入時点でテナントが決まっている、テナントさんには選択肢が広がる、というメリットがあり大変好評です。このサービスをご利用になる場合には、お家決定からご入居まで30日から40日頂いております。

アメリカで不動産に関する法律の一つにフェアハウジングというものがあります。これは人種、宗教、性別、出身国、身体的障害、家族構成等で差別をしてはならないという法律であり、私たちは「この地域は治安が悪い」と声に出していうことは出来ません。ですので、過去の犯罪件数などがわかるクライムマッピングというサイトを見て判断されてください。https://www.crimemapping.com/

また日中だけでなく日暮れ後にその辺りに車で回ってみることで自分の肌で治安を確認してもらうこともお勧めします。

学校では、アジア人という括りでの人数は把握していますが、日本人という括りでは実数を把握していません。また同じ学校でも学年によって日本人生徒数は大きく異なるので、各学校に直接問い合わせて聞いてみてください。仲介させて頂いた方からお聞きして当社で把握している範囲で各学校の日本人生徒数をご案内することはできますので、お問い合わせください。

アメリカのお家は基本的に、下記の家電が付帯しています。
・冷蔵庫
・食洗機
・キッチンコンロ
・電子レンジ(無い場合もあり)
・洗濯機乾燥機(無い場合もあり)

ベッドやソファー、ダイニングテーブルなどの家具については一切付帯していません。

仮押さえという制度はありません。賃貸物件であれば、先に契約に署名する人、賃貸契約を早く開始できる人が優先となります。売物件からの賃貸転換を選ぶ場合は、あなたが賃貸したい物件を決定したところで投資家さんにオファーを入れてもらいます。物件決定後のキャンセルは出来ません。

売り物件は他の買い手からオファー入り、それが受理された時点で契約に入ってしまいます。コロンバスは全米でも10本指に入る急成長の都市で、物件の足はものすごく早いです。売り出しから3、4日で売れていくのが平均です。「ここを賃貸をしたい」と決断していただくのは内見当日か遅くても次の日の午前中にはご連絡ください。賃貸ご希望であれば即日、投資家さんにオファーを出してもらいます。このあと契約の破棄はできません。
2つの物件にオファーを出してもらうなど他の物件との同時進行はできません。

お家の躯体をいじらない程度の修繕希望をお伺いします。そして修繕、追加設備、芝刈りなどのコストを全て加味した上で家賃を調整することになります。この部分が修繕されたら住みたいな、という希望がある場合も、内見時に担当者にお伝えください。

売り物件から選ぶ場合はMLSというサイトから売り出し物件のご案内をお送りします。
その時の物件のステータスについてご説明します。

・Active:オファーを出せる状態です。


・Contingent escape:オファーを出せる状態です。買い手の持ち家がクロージングを迎えた後にのみ、この家のクロージングが行われると言う条件です。この場合、売り手はそのオファーを受けて契約に入ったとしても、そのまま内見を続けます。他にオファーが入れば、他からオファーが入った旨を契約者に伝え規定の期間(2−3日)のうちのこの条件を取り下げない場合は、次に来たオファーを受理すると言う内容の文書を送ります。この条件が入るオファーを出す買い手は、一般に住宅ローンを2つ同時に組めるだけの収入がないので、持ち家がクロージングして、そのお金を流用して次の家を購入すると言うタイプの買い手になります。


・Contingent Finance and inspection: オファーは出せません。ローンを利用した際のいわゆる一般的に契約に入った状態がこれです。Finance=買い手のローンが下りる、Inspection=家の検査が終了してremedyの合意が得られる, この二つがクリアしてクロージングを待っている状態です。

・Pending:オファーは出せません。キャッシュのオファーが受理された状態. 家の検査と修理の交渉の後にクロージングとなります。

賃貸契約について

物件の経年とともに家賃が下がる日本とは違って、アメリカでは年間3%〜5%ほど上がって行くのが一般的です。ただし、ホームページでご案内している物件は、最初の35ヶ月の家賃は据え置き、36ヶ月目からはその時の市場価格によって家賃上昇するという契約となる場合が多いです。(更新時に双方の条件確認をいたします)。同じテナントさんに長期で住んでもらえるということは大家さんにとってもありがたいことですので、お互いWin Winとなる契約内容となっています。

初回契約満了日の90日前に更新リマインダメールをお送りしますので更新の有無や延長期間などのご希望を教えてください。大家さんと交渉し契約書を発行します。更新手数料として200ドルを頂戴しています。

まずは会社の補助額など事情を教えて頂ければ大家さんと交渉いたしますのでご相談ください。

オハイオ州法では、36ヶ月を超える賃貸契約は役所に登録が義務付けられており、その為に公証印をとる手続きが必要になります。それをしなくて済む35か月以下の賃貸契約が多く採用されています。オハイオ以外でも、最低駐在期間での契約となるよう交渉していきます。

延長の可能性が全くないのであれば、2年の賃貸契約で大家さんと交渉します。もし駐在期間が前後するのであれば、通常の35ヶ月の賃貸契約+13か月目以降は50マイル以上の転勤に限り違約金なしで退去出来る「転勤条項」の入った契約をお勧めします。2年契約で後数ヶ月だけ延長したいと思っているところで、大家さんが家を売ることを決めて困った。というようなケースを何度か見て来ているからです。 

1年未満で退去の時には12ヶ月分の家賃を完納すれば早くに退去できます。例えば10ヶ月住んで退去する場合の違約金は2か月分です。

はい。ご自身で芝刈り機を準備していただき芝刈りをしていただきます。芝刈りをするのが不安な方は、芝刈り業者の紹介、もしくは家賃に芝刈り代を含めて大家さんに管理してもらうことも可能です。
(広さにもよりますが、1か月100~120ドル程度の上増しとなります)

管理費は毎月大家さんが支払います。よって、お家賃に含まれるようにお家賃を設定します。管理費用の一部をテナントさんに負担してもらうような契約の場合もたまにあります。

ご入居までにすべき手続きは

賃貸物件に入るテナントが入る保険にはRenters Insuranceというものがあります。借り手であるあなたがお家の中のご自身の持ち物にかけ、反対に大家さんはお家の設備の損害に対して保険に入ります。契約開始日は賃貸開始日としてください。

これは掛け捨ての損害保険で、火災、自然災害、盗難等の際に家財に対して保証をかけるものです。気をつける点は、いくらの保証にするのかと、Deductible(定額控除額)保険費用が償還される前に被保険者が個人的に負担をしなくてはならない部分の額かと思います。既に車の保険などに入られているのであれば、同じ保険会社に頼むと保険額が安くなるのが一般的です。

保険加入の際は [Additional interest] に大家さんを登録しましょう。
こうすることで保険の内容が変更されたときや解約されたときには大家さんにも連絡入るようになります。
※ちなみに [Additional insured] は被保険者の追加になるため大家さんに設定する必要はございません。

**Auto(車の保険)とRenters(家財保険)の加入ができる保険会社のご紹介**

GEICO
https://www.geico.com/renters-insurance/

Allstate
https://www.allstate.com/renters-insurance.aspx

State Farm
https://www.statefarm.com/insurance/home-and-property/renters

Progressive
https://www.progressive.com/renters/

賃貸契約が締結しましたら、当社から光熱費会社のご連絡をします。
ご入居日をサービス開始日としてお手続きを進めてください。ご自身でのお手続きが難しい場合は、当社で代行させていただきます(別料金発生)

インターネットのサービス開始には1週間ほどかかる場合がありますのでお早めにご契約することをお勧めします。コロンバス周辺でインターネット、ケーブルテレビ、電話のサービスを行っているのは以下の会社になります。お住まいの物件で利用可能かどうかは各社ホームページを参照ください。

スペクトラム
テレビジャパン、ケーブルテレビ、インターネット
日本語契約代行サービスはこちら
Phone: (877) 987-3324

WOW
Phone: (614) 948-4600
Address: 3675 Corporate Dr, Columbus, OH 43231
オンライン申込はこちら

AT&T
※携帯電話と同時に契約すると格安になるプランもあります。
Phone: (855) 293-7676
オンライン申込はこちら

Time Warner
Address: 6017 Avery Rd, Dublin, OH 43016
Phone: (614) 548-8552
オンライン申込はこちら

以下は、Dish Satellite TV です。
それぞれサービス内容が異なりますのでご確認の上、お申込みください。

Direct TV
Phone: (855) 802-3473
英語のオンライン申込はこちら
日本語専用のオンライン申込はこちら
日本語専用の電話ライン:1-855-217-3130

コンドミニアムなど集合ポストで鍵がある場合は、郵便局の窓口で転入の届け出をすることをお勧めします。その際、賃貸契約書と身分証明書(パスポート)をご持参ください。届け出をしないと郵便物の配送が止められたままになっている場合がございます。

一軒家の場合は基本は届け出は必要ありませんが、郵便物が届かない場合は前のテナントさんが郵便をストップしている、もしくは転送届を出していることが考えらえられますので、郵便局の窓口に転入したことを申し出てください。

ご入居されるお家のご近所さんへ挨拶状をお送りしませんか。ご近所の方に配布するものですので英語で書きましょう。テンプレートを差し上げますので、ご自身のお名前に編集しご近所さんのポストに投函してください。

水道料金は、ガスや電気料金が利用者の支払い責任なのに対して、支払責任が家主(オーナー)にあります。そこで借家の場合、水道料金の請求をテナントに送る場合は、Water Tenant Billing Agreementという書面に オーナー/テナント両者の情報を提出して、初めて請求がテナント名義になります。これを提出しても登録完了まで約8週間ほど掛かります。水道料金は四半期に1度の請求となりますが、最初の請求は大家さんに届きそれを日割計算で家賃と一緒にお支払い頂く形になるのがオハイオでは一般的です。

ご入居までにかかる費用や支払い方法について

大家さんへご入居日までにお支払い頂きます。
①初月の日割り家賃
②セキュリティデポジット(敷金)として家賃1か月分

日本語でUSA.へご入居時にお支払い頂きます。
③仲介料として家賃1か月分または$1500どちらか金額が高い方

UFJ銀行と提携のユニオンバンクであれば、SSNがなくても日本にいる間に口座開設ができるのでオススメです。
また、銀行口座がなくても現金を銀行、Walmart/Kroger、郵便局などに持って行けばMoney orderやCashier’s Checkを作ることができますので、それを大家さんや当社の住所に郵送してください。

チェッキングアカウントと呼ばれる当座預金口座を銀行で開設するとパーソナルチェック(小切手)が発行されます。小切手に受取人と金額を明記して手渡したり、郵送することで支払いが出来ます。 受取人が指定できる上、銀行が介在するので安心な支払い方法として多く使われています。

・小切手の記入例

郵便局や銀行等に現金を持込むことで作れる先払いの小切手です。 銀行口座を持っていない人、クレジットカードを持っていない人には便利な支払い方法です。

※1~2ドル程度の手数料がかかります。

双方に手数料のかからないZelle/Venmo/Cozy等があります。

・Zelle/Venmo
ご自身の銀行口座を登録すると、そこから手数料無料で相手のZelle/Venmoへ送金できるようになります。友人間で貸し借りしたお金を支払う際に多く使われています。上限額がありますので家賃の場合は分割して支払う必要があります。

・Cozy:(大家さんがCozyを利用している場合に限る)大家さんが作った口座から招待を受け、自分の銀行口座を登録すると毎月決まった日に家賃の支払いが行える仕組みです。

※銀行口座間の送金やペイパル等は受取り側に手数料がかかるので、テナントさんが手数料を負担する場合を除いて大家さんは使用してくれません。

水道料金は、ガスや電気料金が利用者の支払い責任なのに対して、支払責任が家主(オーナー)にあります。そこで借家の場合、水道料金の請求をテナントに送る場合は、Water Tenant Billing Agreementという書面に オーナー/テナント両者の情報を提出して、初めて請求がテナント名義になります。これを提出しても登録完了約8週間ほど掛かります。水道料金は四半期に1度の請求となりますが、最初の請求は大家さんに届きそれを日割計算で家賃と一緒にお支払い頂く形になるのが一般的です。

修理が必要になったとき

当社が管理する物件の場合、修理依頼フォームから日本語で依頼することができます。業者手配をする担当や業者は日本語を話しませんので、日程調整やその後やりとりは英語となります。
大家さんが管理する物件の場合、直接大家さんに修理の依頼をして頂きます(英語)。

英語でのやりとりが不安な方は、当社管理物件をお選びいただくことをお勧めします。この物件にご入居の方は、大家さんとあなたの間に当社が入りますので、お問い合わせは日本語でして頂けます。

大家さんが管理している物件は、ご入居後は直接大家さんとやりとりしていただきます。ただし当社のホームページでご案内している物件の大家さんは日本人のテナントさんとのやりとりに慣れている方ばかりですのでそこまで心配されなくても大丈夫ですよ。

修理業者は、朝から修理のあるお宅に順番に回っていきます。修理が終わったら次のお宅へ、となるため時間通りにお伺いすることが難しいです。oo時からoo時の間にお伺いします、というのはその為です。約束の時間に業者が現れなかった時は当社または大家さんにご連絡ください。業者が来て修理が終わった際にも修理報告を入れていただくと助かります。

当日お家に伺うのは現地の業者となります。当社のスタッフでもないので日本語は話せません。
基本的に業者がお伺いする際は立ち会いをお願いしています。テナントさんのご都合で留守宅にロックボックスの中の鍵を利用して業者が入る場合、貴重品や大切な物の管理はテナントさんにお任せしています。

指示の受け取り違いが発生することはあります。修理している場所が違ったら、その場で教えてあげてください。英語が得意でないので・・・という方は、手を引っ張ってでもいいので、その時教えてあげてください。修理手配をしたにも関わらず該当箇所が直らずに再度手配が必要になった場合は、テナントさん負担での再手配となる場合があります。また部品を準備してから再度出直すといった場合の日程調整はテナントさんと業者の間でして頂いて構いません。

あります。

・エアコンのシステムが壊れてしまった ⇒テナントさんが定期的にフィルターを変えていなかったことで発生した故障と判断される場合、室外機とユニットの交換費用(6000ドルほど)をお支払い頂きます。

・衣類乾燥機が焦げくさい、衣類が乾かない ⇒テナントさんが乾燥機使用後にフィルターに溜まったホコリを取り除かなかったことで発生した故障と判断される場合、買い替え費用(700ドルほど)が発生します。

・キッチンディスポ―ザルが壊れて動かない ⇒テナントさんが繊維質/粘着質のもの、大量の食べカスを流してしまったり、スプーンや割れたグラスを取り除かずに作動してしまったこと等で発生した故障と判断される場合、修理or交換費用をお支払い頂きます。

・キッチンシンク下のパイプが詰まって水漏れしている ⇒上記のようなディスポーザルの使い方をしてしまったことが原因で発生した故障により、パイプの修理が必要になった場合、その費用、またシンク下の床が水漏れにより傷んでしまった場合はその修繕にかかる費用も負担頂きます。

その他にも、水漏れを長年放置したことによって床が傷んだり、カーペットの上にコーヒーをこぼしてしまった場合などもテナントさん負担での修理/清掃費用を負担して頂くことになります。
テナントさんが何もしていなくても、お家に何か変化が生じた場合には、必ず当社(もしくは大家さん)に連絡を入れて頂くようお願いします。

退去時まで何もお伝えしてもらえないと、大家さんにも当社にも責任の所在が判断できません。
一報がなかった場合には、修理費用はテナントさん負担とさせて頂きますので、ご理解願います。

お家探しを始める前に!必要な準備物とは?

駐在員さんはSSNがないためすぐに銀行口座を開設することができません。住みたいお家が見つかっても、Applicationにかかる費用や家賃はクレジットカード払いができませんよ!家賃が2000ドルであれば、6000ドル程度を現金でお持ちいただくことをお勧めします。

あまり現金を持ち歩きたくないかたは、2.渡米前に開設できる米国銀行口座をご覧ください。

UFJ系列のユニオンバンクであれば、渡米前に米国銀行口座を作ることができます。日本語で口座開設ができるので英語が不安な方も安心です。そうすれば多額の現金を持参しなくても、日本円をユニオンバンクに送金しアメリカのATMで引き出したり、ネットバンキング上で小切手を作成、郵送することも可能です。
https://www.bk.mufg.jp/tsukau/kaigai/kouza/prcb/index.html

SSNを持たない駐在員さんの身分を保証する書類にあたるのがこの雇用証明書です。会社の総務さん等に依頼をして早めに作成してもらってください。必ず年収や月収の記載が必要です。大家さんはこの書類に基づき、お家を貸しても大丈夫な人かどうかというのを判断します。家賃の3倍以上の収入があると、貸し手としてふさわしいと判断されることが多いです。

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