よくある質問

当社のサービスについて
お家選びについて
賃貸契約について
ご入居までにかかる費用や支払い方法について
修理が必要になったとき
お家探しを始める前に!必要な準備物とは?

当社のサービスについて

はい、日本語で対応しています。基本的に現在は、平日は日本語で対応、土/日は英語対応となっています。別途対応が必要な時はご相談ください。

賃貸契約書やその他提出頂く書類は英語です。
内容に不明な点がある場合は担当者が日本語でご説明しますのでご安心ください。

日本語で記入できる修理フォームを提出頂くことで、修理依頼ができる仕組みを整えています。
詳しくは、修理が必要になったときをご覧ください。

駐在らくらくパッケージ=仲介料に含まれるサービスを指しています。「お家を探してくれただけで家賃1か月分も仲介料を取るの?」というお客さまの声から、2020年の4月に名称を変更しました。

我々が提供するサービスには、日本語でのお問い合わせ対応、内見、賃貸契約内容の交渉、契約締結、入居時のお家の設備のご案内、修理が必要な際のサポート、契約更新の際のお手伝い、退去連絡を受けてから、退去時のお家のコンデションチェック、退去され保証金が大家さんから返還されるまでと、アメリカでのお家に関わる数年間のサービス全てが含まれています。入居時に家賃1か月分をサポート料金としてお支払い頂くことで、あなたの駐在期間が終わるまでまるまるサポートするパッケージで、非常に好評を頂いています。

できます。賃貸物件/売物件に関わらず、ウェブサイトや看板に出ている会社名は、それぞれ貸手(大家さん)/売手が雇った仲介者が所属している会社名を示しているだけで、日本のように「この物件はうちの不動産屋が抱えてますよ」という表示ではありません。また、貸手/売手がどこの仲介会社に所属しているかによって、借手(あなた)や買手の仲介料が高くなることもありません。

使えます! らくらくパッケージでは、内見~ご退去~セキュリティデポジットが返還されるまで、あなたとご家族の駐在期間をまるまるサポートしています。英語で何ページにもわたって書かれた契約書を、英語の得意でない方が隅から隅まで読んで内容を把握するのって難しいですし、ましてや会ったこともない現地の仲介士さんや大家さんは、どんな方かも分からない。そんな人たちと契約内容を英語で交渉していかなければなりません。実際に、「家に修理が必要になった場合は、テナントが全て責任を負う」という契約書に知らずにサインをしてしまったり、「大家さんが遠方に引っ越して連絡がつかない!」という相談を受けたこともあります。
大家さんからすればテナント入居時の内装や不具合の修繕経費はなるべく押さえたい。でもテナントからすれば新品同様の状態で入居したい、何かが壊れたらすぐに直して欲しい。そうなってきますよね?そんな必ずしも利害の一致しない2者を、不動産の専門知識、ライセンスを持ったそれぞれの立場のエージェントが自分のクライアントに最大の利益をもたらすべく、仲介契約を結び(当社はらくらくパッケージという名前で)、雇って頂いているのです。

絶対雇った方がいいとは言いませんが、裁判に弁護士なしで立ち向かうのって、ものすごく勇気がいりませんか?コロンバス近郊のお家の市場は、ほとんど売買物件が中心で、賃貸物件はとても少ないです。
言ってみるとものすごく売手市場(貸す方が強い)なのです。この学区と決めたら賃貸に出ているお家はただ1軒!なんてことも多々あります。他にも沢山あるなら、わざわざ交渉しなくてもその中から条件のいいところに入ればいいですよね。でもそこしかないから、当然入居希望する人も重なります。「すぐに保証金入れないと、他の人に貸すよ!」などと言ってくる大家さんや大家さんのエージェントもいるでしょう。そんなプレッシャーを掛けられながらも、その物件の持つ自分に不利な部分を交渉して取り除き、いかに自分と家族にとって住み易い条件で入居するか。それには大変な交渉力と不動産にまつわる法律と市場知識が必要となり、その手助けをするのが借手の仲介士です。

我々の紹介する物件の大家さんは我々のクライアントさんでもあります。契約書は当社で作成しているものを使うことがほとんどで、一部の契約内容(芝刈りは誰がするか、洗濯機・乾燥機は誰が購入するか等)を除き、契約書に書かれている内容は大きく変わりません。また、契約内容で不明な点があったり、お家のことで困ったとき、いつでも日本語で問い合わせて頂くことができます。
また、ご入居からご退去までの細かなところまで書面に残すため、後のトラブル回避につながります。

名義変更代行(アカウント開設)を承っております(別途手数料がかかります)。気軽にお問い合わせください。

別途手数料を頂戴しますが、必要であれば対応させて頂きます。

お家選びについて

アメリカのお家は基本的に、下記の家電が付帯しています。
・冷蔵庫
・食洗機
・キッチンコンロ
・電子レンジ(無い場合もあり)
・洗濯機乾燥機(無い場合もあり)
また、ベッドやカウチ、ダイニングテーブルなどの家具については一切付帯していません。

学校では、アジア人という括りでの人数は把握していますが、日本人という括りでは実数を把握していません。また同じ学校でも学年によって日本人生徒数は大きく異なるので、各学校に直接問い合わせて聞いてみてください。仲介させて頂いた方からお聞きして当社で把握している範囲で各学校の日本人生徒数をご案内することはできますので、お問い合わせください。

修繕、追加設備、芝刈りなどのコストを全て加味した上で家賃を調整することになります。もし、大家さんが修繕しようとしている内容が、テナントさんにとって「しなくてよい修繕」の場合には、テナントさんの「してほしい修繕」に変更をお願いすることも可能です(子供が小さいので壁の塗り直しは要らないから、冷蔵庫を新しくしてほしい等)。この部分が修繕されたら住みたいな、という希望がもしある場合、内見時に担当者にお伝えください。

仮押さえという制度はありません。賃貸物件であれば、先に契約に署名する人、賃貸契約を早く開始できる人が優先となります。売物件からの賃貸転換を選ぶ場合は、あなたが賃貸したい物件を決定したところで投資家さんにオファーを入れてもらいます。購入から賃貸開始まで1か月ほど見てください。その後キャンセルすることは出来ません。

売り物件は他の買い手からオファー入り、それが受理された時点で契約に入ってしまいます。コロンバスは全米でも10本指に入る急成長の都市で、物件の足はものすごく早いです。もうこれで賃貸をしてもいいということであれば、投資家さんにオファーを出してもらいます。このあと契約の破棄はできません。

・Active:オファーを出せる状態です。


・Contingent escape:オファーを出せる状態です。買い手の持ち家がクロージングを迎えた後にのみ、この家のクロージングが行われると言う条件です。この場合、売り手はそのオファーを受けて契約に入ったとしても、そのまま内見を続けます。他にオファーが入れば、他からオファーが入った旨を契約者に伝え規定の期間(2−3日)のうちのこの条件を取り下げない場合は、次に来たオファーを受理すると言う内容の文書を送ります。この条件が入るオファーを出す買い手は、一般に住宅ローンを2つ同時に組めるだけの収入がないので、持ち家がクロージングして、そのお金を流用して次の家を購入すると言うタイプの買い手になります。


・Contingent Finance and inspection: オファーは出せません。ローンを利用した際のいわゆる一般的に契約に入った状態がこれです。Finance=買い手のローンが下りる、Inspection=家の検査が終了してremedyの合意が得られる, この二つがクリアしてクロージングを待っている状態です。

・Pending:オファーは出せません。キャッシュのオファーが受理された状態. 家の検査と修理の交渉の後にクロージングとなります。

アメリカで不動産に関する法律の一つにフェアハウジングというものがあります。これは人種、宗教、性別、出身国、身体的障害、家族構成等で差別をしてはならないという法律であり、私たちは「この地域は治安が悪い」と声に出していうことは出来ません。ですので、過去の犯罪件数などがわかるクライムマッピングというサイトを見て判断されてください。https://www.crimemapping.com/

また日中だけでなく日暮れ後にその辺りに車で回ってみることで自分の肌で治安を確認してもらうこともお勧めします。

オハイオでは慢性的に賃貸物件が不足しています。Zillowで検索してみると、希望エリアに賃貸物件がたったの一軒・・・なんてこともしばしば。日本語でUSA.では、400人を超えるクライアントの投資家さんに、SALE物件の中からあなたが気に入ったお家を購入してもらい、賃貸物件として貸し出すサービスをおこなっています。投資家さんには購入時点でテナントが決まっている、テナントさんには選択肢が広がる、というメリットがあり大変好評です。

賃貸契約について

物件の経年とともに家賃が下がる日本とは違って、コロンバス地域では、家賃はアパートだと年間3%ほど上がって行くのが一般的です。ただ、同じテナントさんに長期で住んでもらえるということは大家さんにとってもありがたいことですので、当社のクライアントである大家さんには、最初の35ヶ月の家賃は据え置き、36ヶ月目からはその時の市場価格によって家賃上昇(更新時に双方の条件確認をいたします。)する賃貸契約でお願いしています。

初回契約満了日の90日前に更新リマインダメールをお送りします。更新の有無や条件を教えてください。大家さんと交渉いたします。手数料として200ドルを頂戴しています。

まずは会社の補助額など事情を教えて頂ければ大家さんと交渉いたしますのでご相談ください。

オハイオ州法では、36ヶ月を超える賃貸契約は役所に登録が義務付けられており、その為に公証印をとる手続きが必要になります。それをしなくて済む35か月以下の賃貸契約が多く採用されています。

延長の可能性が全くないのであれば、2年の賃貸契約で大家さんと交渉します。もし駐在期間が前後するのであれば、通常の35ヶ月の賃貸契約+13か月目以降は50マイル以上の転勤に限り違約金なしで退去出来る「転勤条項」の入った契約をお勧めします。2年契約で後数ヶ月だけ延長したいと思っているところで、大家さんが家を売ることを決めて困った。というようなケースを何度か見て来ているからです。 

1年未満で退去の時には12ヶ月分の家賃を完納すれば早くに退去できます。例えば10ヶ月住んで退去する場合の違約金は2か月分です。

家賃に含めることを交渉することも可能です。また、芝刈り業者の紹介もおこなっています。
(広さにもよりますが、1か月100~120ドル程度)

管理費は毎月大家さんが支払います。よって、お家賃に含まれるようにお家賃を設定します。管理費用の一部をテナントさんに負担してもらうような契約の場合もたまにあります。

ご入居までにかかる費用や支払い方法について

大家さんへ
①初月の日割り家賃
②セキュリティデポジット(敷金)として家賃1か月分
をご入居日までにお支払い頂きます。

日本語でUSA.へ
③駐在らくらくパッケージ料として家賃1か月分
をご入居時にお支払い頂きます。

UFJ銀行と提携のユニオンバンクであれば、SSNがなくても日本にいる間に口座開設ができるのでオススメです。
また、銀行口座がなくても現金を銀行、Walmart/Kroger、郵便局などに持って行けばMoney orderやCashier’s Checkを作ることができますので、それを大家さんや当社の住所に郵送してください。

チェッキングアカウントと呼ばれる当座預金口座を銀行で開設するとパーソナルチェック(小切手)が発行されます。小切手に受取人と金額を明記して手渡したり、郵送することで支払いが出来ます。 受取人が指定できる上、銀行が介在するので安心な支払い方法として多く使われています。

・小切手の記入例

郵便局や銀行等に現金を持込むことで作れる先払いの小切手です。 銀行口座を持っていない人、クレジットカードを持っていない人には便利な支払い方法です。

※1~2ドル程度の手数料がかかります。

双方に手数料のかからないZelle/Venmo/Cozy等があります。

・Zelle/Venmo
ご自身の銀行口座を登録すると、そこから手数料無料で相手のZelle/Venmoへ送金できるようになります。友人間で貸し借りしたお金を支払う際に多く使われています。上限額がありますので家賃の場合は分割して支払い必要があります。

・Cozy:(大家さんがCozyを利用している場合に限る)大家さんが作った口座から招待を受け、自分の銀行口座を登録すると毎月決まった日に家賃の支払いが行える仕組みです。

※銀行口座間の送金やペイパル等は受取り側に手数料がかかるので、テナントさんが手数料を負担する場合を除いて大家さんは使用してくれません。

水道料金は、ガスや電気料金が利用者の支払い責任なのに対して、支払責任が家主(オーナー)にあります。そこで借家の場合、水道料金の請求をテナントに送る場合は、Water Tenant Billing Agreementという書面に オーナー/テナント両者の情報を提出して、初めて請求がテナント名義になります。これを提出しても登録完了約8週間ほど掛かります。水道料金は四半期に1度の請求となりますが、最初の請求は大家さんに届きそれを日割計算で家賃と一緒にお支払い頂く形になるのが一般的です。

修理が必要になったとき

日本語でUSA.が管理する物件の場合、https://nihongo-de-columbus.com/repair
から日本語で修理依頼をお送り頂けます。修理を手配する担当者は日本語を話しませんので、その後やりとりが必要になる場合は英語となります。また実際に修理に来る業者もローカルの業者となります。

大家さんが管理する物件の場合、直接大家さんに英語で修理依頼をして頂きます。

修理が必要な事象が発生したときは、修理フローにそって、業者の手配をいたします。大家さんに英語で連絡するのが不安、英語が伝わるか不安、そんなときは当社から修理依頼を大家さんにすることもできますので、問い合わせください。

修理業者は、朝から修理のあるお宅に順番に回っていきます。修理が終わったら次のお宅へ、となるため時間通りにお伺いすることが難しいです。oo時からoo時の間にお伺いします、というのはその為です。約束の時間に業者が現れなかった時はご連絡ください。こちらで業者に連絡を入れて確認します。修理が来て、終わった際にも修理報告を入れていただくと助かります。

当日お家に伺うのは現地の業者となります。日本語は話せません。当社の従業員ではない為、都合で修理の約束時間に遅れたり場合によっては来なかった、という場合はお知らせをください。業者と話をして再手配させて戴きます。反対に工事が完了した際には、完了報告をお願いしています。

※基本的に業者がお伺いする際は立ち会いをお願いしています。テナントさんのご都合で留守宅にロックボックスの中の鍵を利用して業者が入る場合、貴重品や大切な物の管理はテナントさんにお任せしています。

指示の受け取り違いが発生することはあります。修理している場所が違ったら、その場で教えてあげてください。英語が得意でないので・・・という方は、手を引っ張ってでもいいので、その時教えてあげてください。修理手配をしたにも関わらず該当箇所が直らずに再度手配が必要になった場合は、テナントさん負担での修理手配となります。また修理の完了に部品交換などが必要な場合、出直す事があります。その旨を説明して出直すようにしてもらっていますが、英語で分からなかったというような場合、ご連絡ください。

あります。

・エアコンのシステムが壊れてしまった ⇒テナントさんが定期的にフィルターを変えていなかったことで発生した故障と判断される場合、室外機とユニットの交換費用(6000ドルほど)をお支払い頂きます。

・衣類乾燥機が焦げくさい、衣類が乾かない ⇒テナントさんが乾燥機使用後にフィルターに溜まったホコリを取り除かなかったことで発生した故障と判断される場合、買い替え費用(700ドルほど)が発生します。

・キッチンディスポ―ザルが壊れて動かない ⇒テナントさんが繊維質/粘着質のもの、大量の食べカスを流してしまったり、スプーンや割れたグラスを取り除かずに作動してしまったこと等で発生した故障と判断される場合、修理or交換費用をお支払い頂きます。

・キッチンシンク下のパイプが詰まって水漏れしている ⇒上記のようなディスポーザルの使い方をしてしまったことが原因で発生した故障により、パイプの修理が必要になった場合、その費用、またシンク下の床が水漏れにより傷んでしまった場合はその修繕にかかる費用も負担頂きます。

その他にも、水漏れを長年放置したことによって床が傷んだり、カーペットの上にコーヒーをこぼしてしまった場合などもテナントさん負担での修理/清掃費用を負担して頂くことになります。
テナントさんが何もしていなくても、お家に何か変化が生じた場合には、必ず当社(もしくは大家さん)に連絡を入れて頂くようお願いします。

退去時まで何もお伝えしてもらえないと、大家さんにも当社にも責任の所在が判断できません。
一報がなかった場合には、修理費用はテナントさん負担とさせて頂きますので、ご理解願います。

お家探しを始める前に!必要な準備物とは?

駐在員さんはSSNがないためすぐに銀行口座を開設することができません。住みたいお家が見つかっても、Applicationにかかる費用や家賃はクレジットカード払いができませんよ!家賃が2000ドルであれば、6000ドル程度を現金でお持ちいただくほうがいいですよ。

UFJ系列のユニオンバンクであれば、SSNがなくても日本にいる時から銀行口座を作ることができます。日本語で口座開設ができるので英語が不安な方も安心です。そうすれば多額の現金を持参しなくても、日本円をユニオンバンクに送金しアメリカのATMで引き出したり、ネットバンキング上で小切手を作成、郵送することも可能です。https://www.bk.mufg.jp/tsukau/kaigai/kouza/prcb/index.html

SSNを持たない駐在員さんの身分を保証する書類にあたるのがこの雇用証明書です。会社の総務さん等に依頼をして早めに作成してもらってください。必ず年収や月収の記載が必要です。大家さんはこの書類に基づき、お家を貸しても大丈夫な人かどうかというのを判断します。家賃の3倍以上の収入があることを証明する必要があります。

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