賃貸家探し私の体験談2 (ヒリアードの学校について)

Hilliardに約4年住んでいます。
私の体験談は、子供の学校区についてです。
私達家族は子供が5th Gradeになる夏に引っ越してきました。

引っ越した家の学区はScioto Darby Elementaryでした。
Hilliard地区にはESLが無く英語の出来ない子供を受け入れてくれない小学校が数校あるそうです。私達の住んだ場所がそうでした。なので、ESLが必要な我が家の子供の受け入れ校はRidgewood Elementary でした。
とても良い学校で、先生も優しく良かったのですが、5th Gradeで小学校を卒業すると、中学校に進学する前に6thGrade だけが通う学校が別にあるためせっかく出来たお友達とお別れをする事になってしまいました。
Hilliard地区では6thGrade だけの子供が通う学校が2校あり、
Ridgewood Elementaryに通う子供たちは Tharp Sixth Grade Schoolへ、
我が子供は、住む学区のStation Sixth Grade Schoolに行く事になりました。ようやく友達も出来、慣れてきたのにとても残念でした。

6thGradeで作る友達は中学校も一緒に進学だから、頑張ってまた友達作ろうね!と子供を励ましいざ7thGradeで中学校進学となった時には学区としては、Hilliard Heritage Middle Schoolだったのですが一番下のESLのクラスは、Hilliard Memorial Middle Schoolにしか無いとの事でそちらに進級しました。

ここでのESLクラスには、色々な国の子供達が通っており、また出来ない子供達の為の授業が組まれており、快適に通学致しました。ですが8th Gradeに進級する時に、OAAの成績が良く一番下のクラスでなくても良い場合は、自分の学区のHeritage Middle Schoolに移らなくてはいけないと言われました。 せっかく出来たお友達、やっと慣れた学校や先生方とまたお別れし、一から始める事がとても辛かいので成績に関係なく通い続けることが出来るようにMemorial Middle School地区に夏の間に引っ越す事にしました。

このように、ヒリアード地区に住む場合は子供の年齢にもよりますが、
子供の学校を良く考えて家を探す事をお勧めします。住む場所によっては、
我が子供の様に毎年学校が変わってしまう地区があると言う事です。
苦労して一年通って、学校や先生・お友達とやっと慣れてきたら、また一からやり直しの繰り返しになってしまいます。

なので、お家を探す時は学校区をよく考えて慎重に選ぶ事をお勧めします。


【売物件リース転換仲介】藤沢さんの場合…

 

会社の方からご紹介頂いたと藤沢さん(仮名)からご連絡を頂いたのは2013年1月9日のこと。クライアントプロファイルをご記入頂き、学区や家の内容(フィニッシュベースメント、吹き抜けのオープンレイアウトのリビング、広いお庭か公園が近くにあること、大きなバスタブ等)を満たす物件は予算内に全くありません。やりとりをメールで繰り返しているうちにあっと言う間に1ヶ月が経過。改めて何を優先して、どこまで価格も妥協できるのかをお話する為にダウンタウンのオフィスに面談に来て頂いたのが2月7日のことでした。

いくつか希望に近い物件に下見にも出掛けました。最初に決めた売物件は投資家の人からオファーを掛けてもらい、その日のうちに契約に入りましたが、家のインスペクション(検査)で色々と不具合が見つかり途中で契約がご破算に…がくっ。

気を取り直して次に見つけた物件がこちら。

吹き抜けとオープンレイアウトのリビング。アップデートされた高級感のあるキッチン。音楽をされる藤沢さんがどうしても譲れなかったフィニッシュベースメント。どうしてもここだけは譲れないという項目をクリアしたお家が、トーマスエレメンタリー学区にやっと見つかりました。

 

2013年2月のこの時期。売りに出た物件は、ほんの数日で契約が決まってしまうヒートアップの頃でした。最初の物件にオファーを掛けてくれた同じ投資家の人にすぐにオファーを掛けてもらい、無事に契約に入りました。リース契約のやり取り等を会社の法務の人と進め「今度こそ!」と張り切っていました。ところが….またもや家のインスペクション(検査)の後の修理のネゴシエーションで一悶着。結局この家の契約もご破談に…

家に大きな修理の問題があった訳ではなく、藤沢さんはこの物件に入居することを念願されていました。ここは頑張り所!改めて売りに出たこの物件に、急遽別の投資家の人にオファーを掛けてもらい改めて契約に入ったのが3月8日。再びインスペクションが入り、修理のネゴシエーションが無事終了したのが3月21日。通常ここまで来ると予定通りにクロージングを迎え入居も90%確定したことになります。そこで新しい大家さんと藤沢さんとのリース契約のやりとりを開始。クロージングが4月1日でしたので、リビングと寝室の天井に電気を取り付ける工事とクリーニングの後、5日の入居予定で進めていました。

ところが、もうひと揉めありました…インスペクションの後に、家の査定が入るのですがこの査定が大家さんが契約に入った金額よりも低く出てしまったのです。査定が契約金額と同等もしくはそれ以上でないとローンがおりません。売手側と折衝したところ、もう一度今度は売手側が査定に掛かる経費を支払うので(通常は査定は買手側の銀行がローンを組むに当たって買手の費用で査定を送ります。)査定を入れたいということになりました。理由は査定が入った翌日に同じサブ内にて同等のお家が契約額より高い金額でクロージングしたからということ。大家さんも銀行も、では前回と今回の高い方の額で受けましょうと同意。2度目の査定が入りました。2度目の査定額は1度目の査定額と契約額の間。約束は約束ということで折衝をし、2度目の査定額で決着が着くことになりました。査定の問題でクロージングが5月1日から12日にずれ込みました。週末で電気工事とお掃除を済ませ、藤沢さんも5月15日に無事ご入居されました。藤沢さん、ご苦労さまでした!


賃貸家探し私の体験談1 (コロンバス ゲーブルズ小学校/Gables Elementary Schoolについて)

初めまして。
九月からキンダーガーデンに入園する娘がいます。
ダブリン市、学校区はコロンバス市のゲーブルス・エレメンタリー(Gables Elementary)という地域に住んでいます。
新興住宅地で、街並みも家も気に入っています。
学区を初めて知った時、日本での情報は全く無かったため、いろいろ調べました。アポも取って、学校見学にも行きました。
Gablesはとても国際色豊かで、全体の30%の生徒が英語が母国語ではないそうです。そのため、先生も英語を話せない子供に慣れているようです。
何よりも、英語が話せないのが日本人だけではないという環境は、子供にとって良いのではないでしょうか。
ESLの時間もあるし、カンファレンスや手続きの時は通訳もついてくれるとのことです。
学力レベルもインディアナラン・エレメンタリー(Indian Run)やトーマス・エレメンタリー(Thomas)と同じです*。
ダブリン学区のエレメンタリーはキンダーは半日ですが、フルキンダー(朝から夕方まで預かってくれる)というのも魅力的です!

諸事情により、ゲーブルズには通えなくなってしまったのですが…子供を既に通わせているママ達も満足していると聞いています。参考になると嬉しいです。

奥様方が井戸端会議しているような内容をみんなで共有でき、日本にいても生の声が聞けるようなサイトになるといいですね!

*学校のグレードは毎年変化します。現在のレベルはgreatschool.orgを参照ください。


【質問】芝の手入れについて

【質問】隣近所に比べて我が家の芝は雑草が多く感じます。どちらの業者を使ったらいいでしょうか?

【回答】価格はどのくらい頻繁に手入れをしてもらうかによって違います。手を掛ければ掛けるほど、雑草の数は減り芝はふさふさすることでしょう。程度の問題はありますが、手頃な価格だなと思った業者を使っているクライアントの赤沢さんに実際に体験談を聞いてみました。
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Turf Ohio(http://www.turfohio.com)を使っています。
毎年ダイレクトメールでポストに入ってくるのですが、
年頭に申し込むと結構良いディスカウントになっています。客寄せのためか、初登録は格安なのでしょう、我々の場合年間$270くらいでした。
内容は年間6~7回くらい肥料、雑草駆除剤と害虫駆除剤を散布しに来てくれます。このオファーを逃すと年間契約で$500以上になってしまったと思います。敷地面積次第ですね。

ちなみに、契約更新時期に通常価格になるのはわかっていたので契約破棄しましたが、その後、年間$350くらいでどうかと再度オファーが来たので新規に契約しなおしました。

名門かもしれませんがScott Lawnはサービスが良いみたいです、が高かったと思います。


【質問】ヒリアードの学校についてお尋ねします。

【質問】賃貸住宅を探しています。ヒリアードもいいかなと思うのですが、各学校にどの位の日本人がいるのか。また、ダブリンのように日本語のエイドさんなどいるのか。初めて駐在で来た妻が戸惑わないような体制になっているのか知りたいです。教えて頂けますか?

【回答】ご質問ありがとうございます。今現在ヒリアードにお住まいでお子さんをヒリアードの学校に通わせている方から回答を頂きました。

現在ヒリアードに住んでいます、花田です。
私の知っている限りで約30世帯の方々がヒリアードに住んでいます。ヒリアード地区では日本人が少ない事もあり、学校の事など相談し合えるように現在通われている学校名が記載されている名簿が作成されています。毎年、リーダーの方は変わりますが、その年のリーダーに連絡をすれば連絡先を教えて頂けるようになっています。また年に一度、名簿に記載されている方々と交流を目的とし、お食事会をしています。

この名簿に寄る2012年度現在の各学校に通う日本人世帯を以下でご覧下さい。

ダブリンのように日本語のエイドさんはいらっしゃいません。ですが、面談の時などに通訳が必要な場合は現地校の方が通訳を呼んでくれます。我が家の場合は現地校の担任の先生が子供が学校生活を送れるか不安だった為に近くに住む永住日本人の卒業生の奥さんに毎日来て頂けるようにお願いしていました。

ダブリン地区のお話を聞くとエイドさんの制度は羨ましく思います。ですが、家を選ぶ上ではヒリアード地区の方が家賃が安く、大きくて新しい家が探せたのでアメリカに住むのなら大きい家に住みたいと思いヒリアード地区に決めました。子供も大人も最初の一年間は苦労しましたが、子供の英語の上達の上でもヒリアード地区で良かったと今では思えます。

Washington Elementary 14世帯
Hoffman Trails Elementary 4世帯
Hilliard Crossing Elementary 2世帯
Britton Elementary 1世帯
J.W. Reason Elementary 1世帯
Avery Elementary 1世帯
Norwich Elementary 1世帯
Ridgewood Elementary 1世帯
Darby Creek Elementary 1世帯

Hilliard Station Sixth Grade School 2世帯
Hilliard Tharp Sixth Grade School 3世帯

Hilliard Weaver Middle School 7世帯
Hilliard Memorial Middle School 3世帯

Hilliard Davidson High School 5世帯


【売物件リース転換仲介】増田さんの場合…

増田さん(40才)に初めてお会いしたのは2013年1月13日。
「探している内容はちょっと違うかも知れませんが、同行させてもらってもいいでしょうか?」ということで、アパート同室に滞在中の別の方の物件の下見に一緒にいらっしゃいました。

増田さんがお探しなのはインディアナラン小学校に通えるお家。13日の下見の中にも1つその学区のコンドミニアムが含まれていました。ホントは同室にいた先約の先輩の第一候補でもあったその物件。
「でも増田君はインディアナランが希望だから、優先してやってよ!」
なんて格好いい先輩♡すてきーっ

早速連絡を入れ投資家からオファーを掛けてもらおうと思ったその瞬間。相手のエージェントから電話…なになに?
「ここは持ち主本人が居住しなければ行けないって規約があるの、残念だけれども…」…がくーっ。

気を取り直し、インディアナラン学区に希望の間取りの物件の検索を掛け直し。3軒程出て来たのですが、どれもこれも増田さんの希望の家賃には予算オーバー…とは言え、前年秋頃より歴史的売家物件不足が続くコロンバス地域。新しい物件がおいそれと出て来る希望もなく、なんとかしなくちゃいけません。予算オーバーの3軒のそれぞれ3人の売手のエージェントに連絡。「こちらの予算内でオファー掛けても応じてくれる見込みはありますか?」

1人完全無視。1人「その価格はあり得ない」。1人「うーんもう一声のところなら…」奥さんが双子をお腹に抱え切迫流産で入院中。家が売れ次第州外に引っ越しを考えているとか…。「ここだっ!」

投資家の人に連絡を入れ、増田さんと一緒に1月19日に下見に。もう一つ予算内の物件がありましたが、やっぱりこっちのが断然よく。その日のうちに即決。その日のうちに大家さんからオファーを入れてもらいました。

オファーを入れてから、値段の折衝に折り合いがついたのが2日後の21日。この後に家の検査(インスペクション)が入り、修理の交渉、銀行からの査定と諸々あるのですが、ここはリース仲介のセクションなので省きます。(売買仲介にご興味があるあなたは『売却仲介』『購入仲介』をクリックしてお読みくださいませ!)

家のクロージングは予定通りの2月8日に迎えましたが、大家さんの電気の名義変更が遅れた為に電気がストップ。天井に照明のない居間やベッドルームの電気工事ががこのため押して、入居は当初の12日から16日に遅れました。アパートの契約が月末までだったのと、家具なしで身一つで来ていたことが幸いして大事には至りませんでした。というか、この記事を書いている今もまさに家具等購入しながらゆっくりと入居準備中でしょうか??…増田さんからのアンケート結果が後日届きましたら、ご紹介させて頂きます。

【私からのコメント】中古の売物件の売出数が一昨年コロンバス全域で14000軒程度あったものが、この年の同時期には8000軒強に。歴史的な売物件不足に価格が急騰しました。ちょっと前に来た同僚の方が当たり前に住んでいる家が、予算オーバーということも。今回はたまたま交渉で販売価格を下げてもらえたこと、リターンが通常より少なくてもOKしてくれた大家さんが名乗りを上げてくれたことで上手くまとまりました。

引っ越し日が色々な理由により、数日遅れるというケースはこの実況中継を読まれると頻出してることに気がつかれると思います。参考になるように、いい事も、悪い事も、なるべくありのままで書いています。引っ越し屋さんを頼んでの引っ越し日の変更は難しいときがあります。もし、日本でこの記事を読まれていて、家具はどのタイミングでアメリカに持って行こうかな?と思われてるのであれば、自分は家が見つかるまでの身一つ、家具は後からもいい方法かも知れません。

【増田さんからのコメント】どうやって宮本亜希子のことを知りましたか?

実際に仲介を頼もうと思った理由はなんですか?

どんなところが気に入りましたか?

リース物件ではなく、売物件にリース転換で入居をきめたのはどうしてですか?

【ご帰国が決まった増田さんから頂いたメッセージ】

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【質問】ダブリンには築年数の低い1800ドル前後の賃貸物件はないのでしょうか?

【回答】一口にダブリンと言っても、住所がDublinでも、1)学区もダブリンであるところ、2)学区はヒリアードやコロンバスであったりするところがあります。

2)であれば1800ドルの家賃で比較的築年数が低い(2000年以降)賃貸物件はあります。1)の学区もダブリンをご希望になるのであれば、2000年以降に建てられた物件は、基本的にもう少し家賃の予算を上げて頂く必要があると思います。

一つ知っておいて頂きたいことは、住宅バブルの時期2005-6年以降に建った物件は安く建てられておりお勧め出来ない物件も多いことです。年数が新しくなればなるほど、デベロッパーの建てる建材は安いものが使われているように感じます。例)窓が薄っぺらいものを使っているため、冬にすきま風が入ったり。

平均的なアメリカの家族は、5-7年に1度住宅を買い替えるという統計が出ています。つまりその度に、内装や補修が入ることになります。築年数が行っていても、内装がやり直されて奇麗な物件はいくらでもありますよ。


【質問】ダブリン学区に$1800の家賃で賃貸物件を探すのは難しいのでしょうか?

【質問】12月に赴任してから家探しをしています。ダブリン学区に$1800の家賃で賃貸物件を探すのは難しいのでしょうか?全く見つからず、予算を1900-1950ドルくらいまで上げないと行けないのか教えて頂けますか?

【回答】ダブリン学区でよければ、学校の指定はないのであれば$1800の予算で物件をご紹介することは、売物件をリース転換する方法であれば可能です。私がこの半年に投資家に買い取ってもらいリース転換した物件の月額家賃は、$1750-$2250という範囲です。価格の差は物件のエリアや内容です。


【質問】光熱費の口座開設に自信がありません…

【質問】英語に自信がないため、光熱費の口座開設が心配です。

【回答】以前は口座開設のお手伝いが出来たのですが、現在は口座の偽造を防ぐため、代理人が口座の開設をすることが出来なくなりました。AEP(電力会社)とColumbia Gas(ガス会社)の両社は、頼むと電話口に通訳を出してくれます。また、AEP(American Electric Power)とPEM(Pioneer Energy Management)はインターネットで口座開設をすることも出来ます。

それぞれの連絡先と手順は以下の通りです。(2015年7月17日時点での情報です。システムが変更になり自動音声の後の押す番号が変わったようだとお気づきの方はご連絡ください。記事を更新致します!)

(電気)AEP(American Electric Power) 1-800-672-2231

上記の番号にダイアルした後、自動音声が流れます。「5」(新規/名義変更)を選ぶとオペレーターが出ます。ここで” Japanese Interpreter, please”とお尋ねください。

オンラインで申し込みは https://www.aepaccount.com/zipr/StartAndStopService/

(ガス)Columbia Gas 1-800-344-4077

上記の番号にダイアルした後、自動音声が流れます。「3」(新規/名義変更)をセレクト、次に「1」(新規)を選ぶとオペレーターが出ます。ここで” Japanese Interpreter, please”とお尋ねください。

尚、口座開設の際に「あなたの他に緊急の連絡先を追加しますか?」と聞かれます。ここに登録した人は後で代理で連絡を入れることが出来る様になります。仲介者や大家さんの連絡先を相手に確認を取った後に登録しておくと「もしも」の時にいいかも知れません。

※Columbia Gasはオンラインでの新規開設は対応していません。

この方法で実際に通訳を頼んだ方の体験談をこちらにご紹介しますね。ご参考にして下さい。

ーはじめにAEPに電話を掛けてすぐに”Japanese Interpreter, please.”では、私の発音が悪い為か通じませんでした。なので「私はあなたの会社のサービスを始めたいです。でも、英語がうまく話せないです。だから、通訳をお願いします。」と言ってみたら、「何語の通訳が必要ですか?」と聞かれ「日本語」と言ったら、日本語の通訳の人が出てくれました。

Columbia Gasの方は、初めから”Japanese Interpreter, please”と言ったら何語かと聞かれてすぐに通訳の人を探してくれました。ー

(水道)City of Columbus 614-645-8276

ほとんどこの地域の住宅の下水道のサービスは、City of Columbusの管轄です。ただ、サブディビジョンによっては第三者機関(例えばSpectrumやPEMなど)が水道料金徴収代替サービスしている場合があります。入居日の前に仲介者もしくは大家さんに業者名を確認しておくといいでしょう。

※City of Columbusはオンラインでの新規開設は対応していませんので、お電話で登録をしてください。

(水道)Spectrum 800-900-9473

http://www.spectrumutilities.com/

※Spectrumはオンラインでの新規開設は対応していませんので、お電話で登録をしてください。

(水道)PEM (Pioneer Energy Management)614-442-7100

オンラインで申し込みは http://www.pioneerem.com/

光熱費用の新規口座開設は、ご使用されるご本人以外の方は登録ができないことになっています。その理由は、第三者によるなりすましにより、偽造口座を作ることを防ぐために取られている措置です。もしも口座開設に自信がなく、オンラインの口座開設を受けつけていない会社の場合、通訳の方と一緒にお電話を掛けられるといいでしょう。


【売物件リース転換仲介】小幡さんの場合…

小幡さん(仮名、36才)から最初にメールでお問い合わせを頂いたのは2012年10月半ば。11月5日にコロンバスに赴任されるまで、メールでやり取りを繰り返しました。クライアントプロファイルに沿ってご希望に近い物件をネットで検出。日本にいる間から下見希望される物件を絞り込んで行きました。

リース物件は選択の余地が少ないことから「売物件」をご紹介。ダブリン、ヒリアード、パウエルで出て来た物件は24軒。奥様と色々と検討された上でコンドに絞ることになりました。まだお子さんも小さく、出て来た一軒家は建物も敷地も大きく奥様が管理に不安を覚えたことが理由。

パウエルは通勤に不便であったり、周辺の環境があまり好きではないとのことから、ヒリアードとダブリンに絞って実際4物件の下見に出掛けたのが11月19日。

最終的にヒリアードの新築コンドとダブリンのコンドの2軒で迷いました。

新築のコンドがあるヒリアードのサブディビジョンは空き家が目立ちました。
「これらはいつ埋まるの?埋まるまで夜とか結構寂しいな…安全面はどうなんだろう?」等の思いが小幡さんの頭に浮かびます。
またすぐ裏に空き地があることから、今後住宅市場が活発になると新規のユニットを建てる為に大型のトラックなどが入り込んで来る可能性もあります。

結局、ダブリンの3ベッド/3.5バス/2ガレージのコンドに決断した小幡さん。手頃な大きさのお庭付き、希望通りのダブリン学区に会社からもすぐの立地にあります。(ヒリアードの物件は、新築で奇麗。キッチンの電化製品も新品で目を引きましたが、今クライアントプロファイルを見直してみると「勤め先がDublinにあり、長男をDublinのElementary Schoolに通わせたい」とあります。賢明な判断だったと思いますよ!)

3年の契約で入居を決め、大家さん候補に買いのオファーを掛けてもらったのが23日。売手の方がご高齢ということで、アリゾナ州にいる息子さんを通しての契約交渉となったため少し時間が掛かりました。無事に契約に入り、大家さんとのお引き合わせを物件でさせて頂いたのが12月6日。入居前にお願いしたい内装の打ち合わせをしました。リース額と物件購入価格の釣り合いから、木暮さんの希望全てに大家さんからOKが出ました。希望した内容は、リビングの照明を増やす、ペンキの塗り直し、天井に照明が付いていない寝室に全て電気を付けてもらう等。

当初家のクロージングが12月21日でしたので、内装とお掃除を入れて小幡さんの入居日を24日で設定していました。が、大家さんの方の都合でクロージングが28日に延び、内装が年末に入って入居したのが年明け2013年1月3日となりました。(最初のインタビューはこの日の小幡さん)

【私からのコメント】下見中「宮本さんのサイトに書いてある意味が下見に来てよく分かりました。既にリースになってる物件と違って売物件は全然奇麗ですね!」という小幡さんのコメントが印象的でした。

【小幡さんからのコメント】どうして宮本亜希子に仲介を頼もうと思いましたか?

実際にどんなところが気に入りましたか?

リース物件ではなく、売物件にリース転換で入居をきめたのはどうしてですか?

2年後の2015年暮れに本帰国が決まられました。頂いたカードです。日本でもお元気で!またお会い出来る日を楽しみにしています。

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