お家探しの『転ばぬ先の杖』として

初めてのアメリカ生活。一人ならまだしも、これから呼び寄せる日本の家族のことを考えると不安も多いことと思います。 日本語が通じない そもそも賃貸契約は日本と同じなのだろうか? 土地勘がない。どこに住んだら安全なのだろう? 予算内で家は探せるのだろうか? 子供に通わせたい学校の区域に住めるのだろうか? スーパーなど家の周りの便利はいいのだろうか? 見つけた家に家族は ...Read more

日本とオハイオどこが違うの?

日本は均一化社会。一般に不動産屋へ行けば、どこでも希望に近い賃貸物件を抽出して、下見に連れて行ってくれます。 物件は普通、前のテナントは既に退居しており、クリーニング済み。希望に近い物件の選択肢もいくつかあり、その中から一番希望に近いお家を決め賃貸契約に捺印、礼金○ヶ月、敷金○ヶ月、仲介料1ヶ月、前家賃1ヶ月分を支払って入居。入居した住宅になにか不具合が起これば仲介・契約を交わした不動産屋さ ...Read more

テナント(借手)エージェントがいないと、どんな時困る?

裁判では、原告側と被告側それぞれが弁護士をつけますね? 弁護士なしで法廷に向かうのは、かなりの勇気と勉強が必要と思いませんか? 不動産の契約も同じこと。大家さんの利益を最大限に守る為に雇われた、不動産の知識、交渉経験豊富な大家さん側の仲介者に、丸腰で向かうのにはかなりの勇気と勉強が必要です! では反対に大家さんが自ら貸している家なら大丈夫なのか?という疑問が起こります。今度はこちらも ...Read more

テナント(借手)仲介はどんな風に行われるの?

ここまで読んで来て、正直「あれっ?」と思いませんでしたか? あなたが今までイメージして来た「不動産屋」と「アメリカの仲介エージェント」の役割のあまりの違いに... 全てのリース物件はアメリカの不動産資格を持つエージェントであれば誰でも、下見にお連れすることが出来ます。初めての家探しでは、①物件を見つけて、②下見に連れて行ってもらうところばかりに気が行きがちですが、入居して安心な暮らしを送る ...Read more

テナント仲介依頼に必要な3つの書類

テナント仲介依頼に必要な3つの書類のご紹介をします。 1. Consumer Guide To Agency Relationships オハイオ州では、仲介士が仲介業務を行う際に必ず提示の、署名を促すことを求められている文書です。 内容の大意は以下のようになっています。 オハイオ州では、売り手(貸し手)と買い手(借り手)それぞれの立場、利益を代弁する仲介士を立てることが認めら ...Read more

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